台湾留学前に英語の勉強は必須!おすすめの勉強法

台湾留学に行く前にやっておけばよかった】

と後悔しているのは、英語を真剣に勉強しなかったことです。

英語ができると、違う国から来た同級生とコミュニケーションが取れます。

台湾の語学学校は英語を使って中国語を教えるスタイルなので、英語が必須です。

台湾の語学センターの教科書は英語

台湾に語学留学される方の多くが、大学の語学センターに通います。

大学の語学センターに通うと学生ビザが取得でき、奨学金をうけることも可能です。

語学センターには、様々な国の学生が通っています。

日本人に人気の高い台湾師範大学を例にあげると、世界70か国以上の生徒さんがいます。

日本語で授業を受けることはできません。

教科書は英語です。日本語はありません。

授業をしっかりと理解したい場合、英語ができなければ意味がありません。

授業はすべて中国語は間違い

日本で台湾留学の情報収集をしていた時に耳にしたのが、授業はすべて中国語という情報です。

実際に語学センターに留学をしたわたしの経験から言うと、それは間違っています。

語学センターに入学を申し込むときには、レベル分けテストがあり、得点に応じてクラスが決められます。

上級者クラスの場合、授業が中国語のみというのは間違っていませんが、初級者クラスでは英語で中国語の勉強をします。

初級クラスでは、英語で中国語の単語を説明したり、生徒からの質問に答えていました。

初級クラスで英語を使う理由

語学センターでは、レベルチェックテストの点数が低くても入学を拒否することが基本ありません。

お金さえ払えば、入学できます。

そのため、中国語が全くできない生徒もたくさんいます。

わたしのクラスの同級生(アメリカ人)も、中国語は勉強したことがないとのことでした。

外国籍のクラスメートとの会話

台湾留学に英語が必要な1番大きな理由は、クラスメートとの会話にあると僕は考えています。

わたしが通っていた初級クラスは、10人が定員でした。

クラスメイトの国籍は日本、アメリカ、インドネシア、タイ、ペルー、韓国でした。

初級者クラスなので、中国語では簡単なコミュニケーションしかできません。

授業の休憩時間などに話すとき、英語でコミュニケーションをとれれば、友達の輪も広がり留学生活が楽しくなります。

日本人の話す英語の欠点

いくら英語が苦手だからといって、わたしも義務教育で勉強をしているし、ある程度の単語や文法は知っています。

授業の休憩時間などに、自分の英語力を試すべくアメリカ人の同級生に英語で話しかけてみました。

結論から言うと、なかなかうまく会話することができませんでした。

それは、発問に原因があったからです。

日本なまりの英語は通じない

ネイティブには、英語をカタカナ読みした英語はほとんど通じません。

流ちょうな英語で話す必要があります。

例えば、日本人同士だとサンキュー、センキューをカタカナ読みしても通じますが、ネイティブ(英語圏の人)には通じません。

これは英語が得意でない外国人と、英語で会話する場面でも同じです。

日本なまりの英語を話す人と、台湾なまりの英語を話す人では全く話が通じません。わたし自身経験しています。

英語が通じないのは、発音に問題がある

正しい単語、文法で英語を話しているのに通じない場合、発音が関係しているかもしれません。

わたしが今勉強している中国語は、発音が命の言語です。

同じ音でも発音が違うと、全く違う意味になってしまいます。

英語も同じように、発音が違うと相手とコミュニケーションをとることが難しくなってしまいます。

英語を話せるようになるには、実際に英語を使って話す経験が必要

小、中、高と学校の授業を集団で受けてきたわたしですが、40人近くいるクラスメートの中で発言することを恥ずかしいと思ってできませんでした。

失敗したら笑われる、馬鹿にされるということが怖かったんです。

だから、単語や文法はわかるのに、実際に英語を話すことができないんだと思います。

どの言語でもそうですが、自分で話すことができない言葉は、聞いて理解することができません。

学習したい言語で会話する機会を増やしていくと、言語の上達は早いです。

日本人の苦手なアウトプットを増やす方法

日本人は、文法や単語を理解するインプットの能力が高いです。

それに対して、実際に話す(アウトプット)が苦手な傾向があります。

台湾に留学して気づいたのですが、欧米の方はアウトプット能力が優れています。

わからないことがあればすぐに質問するし、恥ずかしがることなく発言をします。

それに対して、わたしを含め日本人の学生は質問をする回数が少なく、発言もあまり積極的にしません。

周りに気を遣い、恥ずかしがり屋な日本人ならではの特性かもしれません。

でも無理に積極的になろうとすると、結局自分が疲れてしまします。

なので、

言語を勉強するときは、日本人の特性にあった環境を選ぶ必要があると僕は考えます。

大勢の前で話すことが恥ずかしい、気を使ってしまうという人の場合、グループレッスンは向いていません。

マンツーマンレッスンがおすすめです。

マンツーマンレッスンで話す機会を増やすことで、英会話力を向上させるスピードを速めることができます。

無料体験あり。1対1のオンライン英会話

こちらのツイートは、「さんまの東大方程式」に出演経験がある秋山さんのものです。

秋山さんは、語学の勉強法に関する本を出版している語学学習の達人。

このツイートは、私自身深く共感しています。

語学留学しても、肝心の会話の部分が上達せず帰国してしまう人、慣れない海外に適応できず帰国する人も多いです。

台湾でもこういったケースはあります。

秋山さんが言われているように、オンライン英会話を有効活用するのがよさそうです。

台湾に行く前に、留学に必要な英語力をある程度身につけることができるはず。

おすすめのオンライン英会話

わたしが実際に無料体験をしたオンライン英会話の中で、おすすめのものをご紹介します。

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプの無料体験期間は、7日間です。無料体験期間中は、何回でもレッスンを受講することができます。

ネイティブキャンプは、24時間365日いつでもレッスンが受けられるます。

さらに、レッスン受講回数に制限がありません!

予約不要で何度でも、マンツーマンレッスンを受けられます。

無料体験後終了後は、月額5950円でレッスンを続けるか、退会するかを選べます。

ネイティブキャンプは、無料会員後自動的に有料会員になるため、使わない場合は、無料体験期間中に解約手続きが必要です。

公式サイトから無料体験を申し込めます↓

DMM英会話

僕がはじめて利用したオンライン英会話が、DMM英会話です。

25分間のレッスンを2回無料で受講することができます。

講師はネイティブの方が多いですが、日本人講師もいます。

授業はスカイプを通して行われます。

DMM英会話は自動的に有料会員にならない

有料会員に自動的に切り替わらない

2回の無料体験後、自動的に有料会員に切り替わることはないので、安心して体験をすることができます。

解約を忘れそう

という方にピッタリです。

レアジョブ

レアジョブは、スカイプがなくても利用できるのが特徴です。

専用のアプリをダウンロードすることでスマホやタブレットで授業をうけることができます。

無料体験レッスンの回数は2回までです。

ネイティブキャンプと違って使い放題ではないですが、毎月8回、月額4200円からマンツーマンレッスンを受けることができます。

レアジョブの無料会員登録時の注意書き

レアジョブは、無料体験後に入会するかどうか選ぶシステムになっているため、気軽に無料体験をすることが可能です。

25分129円~のマンツーマンレッスンなら「レアジョブ英会話」

ワールドビジネスサテライトや産経新聞、雑誌プレジデントでも紹介された英会話

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