海外旅行中の言語問題

英語のイメージ画像

海外旅行中に英語は必要ありません。

というと、少し言いすぎですが、

英語ができなくても、旅を楽しむことは可能です。

実際に英語力0のわたしが、台湾、ベトナムなどのアジア圏、フランス、イタリアなどのヨーロッパ圏を旅した経験をもとに解説していきます。

わたしの英語力

わたしは専門学校に通っていたため、英語の授業はほぼ0でした。

なので、英語力はほぼ0といっていいと思います。

中学までは当然義務教育で英語を勉強していたので、文法は多少理解しているはず、、、

ほとんど忘れました。

旅行前に、無料で試せるオンライン英会話だけはやりました。

あと、基本的な挨拶とか、旅先で役立つ用語集が載っている本を1冊買って持っていきました。

それだけです。

こちらの本は、アマゾンキンドルという雑誌、漫画、本などが読み放題のサービスに登録すると無料で読めます。

30日間無料体験をやっていて、30日以内に解約すれば費用はかかりません。

台湾は英語が通じない

わたしがはじめて行った国は台湾です。

台湾では、そもそも英語は通じません。

もちろん、ホテルや公共施設など、英語が通じるところが多いのも事実です。

しかし、台湾の公用語は中国語であり、市民や屋台の店主、フードコートの店員にはあまり英語が通じません。

日本で英語を話せる人とそうでない人がいるように、台湾でも同様です。

台湾では、逆に日本語のほうが通じます。

台湾の日本語学習者は200万人を超えているとされており、街中でも日本が通じることが多いです。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパ圏は基本英語が通じない

フランスはフランス語、イタリアはイタリア語、ドイツはドイツ語、オランダはオランダ語、スペインはスペイン語、ポルトガルはポルトガル語、、、

ヨーロッパ圏の国では、英語が通じないことも多いです。

これは、日本や台湾の場合と同じですねー

英語がわかる人もいるし、わからない人もいる、、、

非英語圏の国であれば、どこでもだいたい同じ。

わたしはヨーロッパを1周しましたが、ホテルのスタッフや駅の係員など、観光客が行きそうな場所なら簡単な英語が通じました。

英語が通じる人もいれば、通じない人もいる

ホテルや観光地、駅では、英語が通じる

わたしは、観光情報誌やブログを徹底的に調べから旅行にいきました。

その国の慣習や、公共交通機関の利用方法などです。

ヨーロッパを1周したときは、ヨーロッパ主要国の言語がまとまっている本を1冊だけ買って、持参しました。

英語圏の国は、英語が通じる

当然のことですが、英語圏の国に行けば英語は通じます。

英語を公用語としいている国には、アメリカ、イギリス、アフリカ諸国、シンガポール、アイルランドなどがあります。

これらの国では英語が通じるので、英語力が生かせます。

英語を勉強していて自信がある方は、英語圏の国を旅行先として選ぶといいと思います。

英語が話せない人におすすめの国

わたしのように、英語には自信がないけど海外に行きたい

と思っている方は、非英語圏の国がおすすめです。

特に台湾は、英語がしゃべれない人や1人旅に向いています。

漢字文化なので、なんとなく意味が分かるし、筆談も可能です。

日本語がわかる人が多く、日本人観光客も多いので、何かあったら日本人に聞けます。

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持ち物リスト

言語は、コミュニケーションの道具

言語は、コミュニケーションの道具に過ぎない

留学中の台湾で中国語が伸び悩んでいた時に、台湾人の友達から言われた言葉。

確かにそうだなって思いました。

コミュニケーションをとりたい、この人と友達になりたい、

っていう強い気持ちがあれば、言語は伸びます。

仮に伸びが小さいとしても、気持ちは伝わります。

旅行中もそうでした。

例えば、ホントにトイレに行きたくなったとき、トイレっていう単語がでてこなくてもジェスチャーや表情で伝わります(笑)

自分自身の知っている英単語が少なくても、それらを組み合わせれば何とかコミュニケーションはとれるんです。

英語は話せないと意味がない

英語は、話せて通じないと意味がありません。

文法を知っているだけでは、机上の空論で終わってしまいます。

海外旅行中に英語を使って話したいと思っているなら、実際にネイティブの人に話して通じるかどうか、試してみるのがおすすめ。

わたしはネイティブの友達がいないので、オンライン英会話を利用して練習をしました。

文法をわかっているだけでは、ダメなんだなー

と痛感しました。

私はオンライン英会話の無料体験を複数試しましたが、ネイティブキャンプが1番使いやすかったです。

オンライン英会話は、スマホさえあれば利用できます。

ネイティブキャンプ
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英語が話せない人の【必須アイテム】

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スマホでネット接続

グーグル翻訳はだいぶ改善されてきていて、音声翻訳機能や英語の文章にカメラをかざすと、文章を翻訳してくれる機能までついています。

英語ができないなら、グーグル翻訳は必須です。

観光情報誌

観光情報誌には、観光地についての情報だけでなく、入国審査、出国審査の情報、現地の言葉でよく使うものの一例も載っています。

シンガポールにいったときは、観光情報誌の入国審査カード記入例を見ながら、記入をしました。

なかったら、書けていなかったかもしれません。

入国審査後にレンタルWiFiを受け取る予定にしている場合は、特に注意が必要です。

紙とペン

行きたい観光地の名称や、乗車予定の交通機関の便名などを紙に書きだしておくと便利です。

私の場合、乗りたい電車の路線をメモしておき、駅の係員にみせて道を聞くというやり方をしていました。

わたしは現地で予定を組み立てるスタイルで旅をしているので、紙とペンを持参しています。

紙とペンはホテルや空港にもあるのですが、ない場合もあるので持っておいた方が安心です。

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海外旅行の予算について考えている

海外旅行準備におすすめのサービス

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海外旅行の際に役立てていただけると嬉しいです。

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