海外1人旅ツアーは1人部屋追加料金に注意!

一人旅

この記事は、海外一人旅でツアー利用を検討している方向けに書いています。

実際に台湾一人旅に行った経験をもとに、一人旅でツアー旅行を利用するときの注意点をまとめました。

ツアー旅行は、一人部屋追加料金が別途かかる

1人でもツアーを利用することは可能です。

しかし、ツアー商品の多くは、家族や友人など複数利用を前提に作られています。ひとりでホテルの1室に泊まる場合、1人部屋追加料金がかかります。

一人部屋追加料金は、ツアー会社や予約方法(店頭かネットか)によってかなり大きな差がでます。

一番おすすめの予約方法は、ツアー会社公式サイトからネット予約する方法です。

一人部屋追加料金(店頭申し込み)の相場

わたしは、一人部屋追加料金の相場を徹底的に調べました。

台湾での一人部屋追加料金相場は、なんと20,000円。

複数のツアー会社の店頭に出向いてツアーパンフレットをもらい、料金を見比べた結果、出た数値になります。

これには台湾留学中のわたしもびっくりしました。

気になる方は、ツアー会社の店舗や代理店でパンフレットをもらってきて一人部屋追加料金の欄を確認してみてください。

一人部屋追加料金2万円は高すぎる

台湾ツアーの1人部屋追加料金相場の20,000円あれば、なんと1泊台湾旅行ができてしまいます!

実際にわたしは台湾一人旅の時に、日本と台湾の往復航空券を11,000円で予約し、4つ星ホテルを1泊5,000円で取っています。

ホテルと1泊分のホテル代で、16,000円しかかかりません。台湾は物価が安いので、4000円もあれば台北市内観光も十分楽しめちゃいます。

たとえば、千と千尋の神隠しで有名な九份と、ランタン飛ばしで有名な十分に行くツアーは1,600円で利用が可能。

※台湾旅行を2万円に収めるコツ、1泊7,000円で泊まれる5つ星ホテルの情報など、台湾情報満載のサイト内をぜひ隅々まで見てください。

個人手配なら追加料金なしで宿泊できる

台湾のホテルは、1部屋単位で料金が設定されています。

本来は、何人泊まっても料金は一緒なんです。

台湾には1人しか泊まれない客室は基本的にありません。最低利用人数が2人のホテルがほとんど。1人で泊まろうが2人で泊まろうが、1部屋いくらという料金設定のため、本来は値段が変わることはありません。

したがって、一人旅をするときはホテル予約サイトから自分でホテルを予約することで数万円の費用を節約できます。

ネット予約なら1人部屋追加料金が安い

一人部屋追加料金の相場は、わたしがツアー会社の店頭で調べたものです。

実店舗ではテナント料、人件費、各種資料の準備など費用がかさむため、オンラインで予約できる予約商品よりも価格が高めです。

自分で手配するのは不安だけど、1人部屋追加料金が高すぎるのはいやだという方は、ネット予約をおすすめします。

ネット予約の1人部屋追加料金は8000円も安くなる

一人部屋追加料金も店舗で申し込む場合と、ネットで申し込む場合で料金が違います。

同じようなツアー商品でも、ネット限定の商品と店舗で販売されている商品では一人部屋追加料金が全然違うんです。

一例としてHISがネットで販売しているツアーは、一人旅追加料金が12,000円です。

HISの店頭で申し込むよりも8,000円安く値段が設定されています。

店頭予約が安心というウソ

一人旅は不安。

だから、店頭で申し込んだ方が安心というのは幻想です。

店頭で申し込んだときに説明してくれる担当者は、台湾にはついてきませんし、1人で旅をすることには変わりないからです。

完全な添乗員付きのプランであれば、ネットで予約しようが店頭で予約しようが安全度、安心感はかわりません。

添乗員なしのツアーなら、価格の安いネット予約のほうがお得です。

ネット予約が危険というウソ

海外旅行のネット予約をためらう人は意外と多いです。

普段からAmazonや楽天などでネットショッピングをする機会がない

方など、ネットに不慣れな方が店舗で申し込みをしたくなる気持ちもわかります。しかし、ネット予約のほうがかえってサポートが充実しているので安心なんです。

ネット予約が安心な理由

ネット予約の場合、クレジットカード情報を入力して支払いを行います。

この支払方法ですが、万が一カード情報が漏れてしまってもクレジットカード会社からの補償があるため、お金を失ってしまうという心配をしなくてもいいんです。

逆に現金での支払いのほうが心配なくらいです。

台湾在住者おすすめの予約サイト

わたしがはじめての台湾旅行でネット予約をしたのは、HIS(エイチ・アイ・エス)でした。利用したのは往復の航空券、ホテル予約、空港とホテル間の送迎がついたフリープラン。

ネットからの予約でしたが、現地での添乗員付きのサポートを受けられました。

フリープランではありましたが、日本語通じる台湾人の方の電話番号を教えていただいていたので、安心できました。

なにか困ったことがあったときに利用できる、HISの台湾オフィスも利用が可能なので心強かったです。

ネット予約者限定の質問サービスを活用

HISでは、渡航前でも予約した旅行商品についての質問を、予約者限定のマイページで聞けちゃいます。

わたしもマイページから何度も質問をさせていただきました。

空港での手続き方法、オプションサービスの利用方法など、海外旅行に関することならなんでも質問ができます。

質問する前に、よくある質問欄に目を通しておくのがおすすめです。よくある質問では、旅行者が疑問に抱きやすい点が分かりやすく解説されているので参考にできます。

海外からでもメールで質問できる、オンライン予約のほうが安心です。

一人旅なら個人手配がお得

台湾の場合、1人部屋追加料金がかからないツアーはほぼありません。徹底的に料金を抑えたいのであれば、個人手配をするのがおすすめです。

費用対効果の関係では、旅行会社のウェブサイトからのオンライン予約が1番おすすめではありますが、旅慣れた人なら個人手配もおすすめ。

当サイトは個人ブログなので、自分が実際につかってみてよかったサイトを中心に記事を書いています。

個人手配で必要な航空券の取り方やホテルの予約方法、空港から市内までの移動方法、現地ツアーの利用方法などはすべて記載しています。旅行前に一度チェックしていただけると嬉しいです。

個人手配のやり方

一人旅のツアーと友達や家族と行くツアーで異なるのは、1人部屋追加料金があるかないかだけです。

逆にいうとホテルの個人手配の方法を覚えておけば、費用を節約できるんです。

ホテル予約は簡単

わたしがよく使う海外ホテル予約サイト、ブッキングドットコム、エクスペディアなどから予約ができます。家から一歩も出ることなく、5分程度で予約が完了します。

航空券予約はツアー会社でもできる

ツアー会社では、航空券のみの予約もできます。

複数の航空券を比較できるスカイスキャナーというサイトを利用すれば、JTB、HISといった日本大手のツアー会社が取り扱っている航空券の価格を調べることができます。

まとめ

一人旅なら、ツアーをオンラインで予約するのがおすすめです。

値段が安いだけでなく、サポート体制もしっかりしているからです。実際にわたしも利用させていただきましたが、とても便利で使いやすかったです。

当記事を読んでツアー旅行ではなく、個人旅行に挑戦してみたいと思われた方は、当サイトの記事をくまなく読んでいただけると、手配の方法がわかります。

Amazon(アマゾン)

海外旅行に必要な持ち物が一通り揃います。

2,000円以上購入で送料無料なので、まとめ買いが便利です。

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そしてなんと初めてAmazonギフトカードにチャージする方限定で、5,000円のチャージで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンも実施しています!

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台湾現地のアクティビティーが格安で利用できます。わたしは様々な台湾現地ツアーをしらべましたが、kkdayが一番安くて快適です。

台湾政府とコラボもしている大企業なので、安心できます。

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【ツアー】HIS(エイチ・アイ・エス)

個人手配はちょっと不安。という方におすすめなのが、HIS(エイチ・アイ・エス)

HISは料金が安いのが魅力。フリープランを利用すれば、個人旅行と同程度の自由な旅が楽しめます。オプションで1,000円を支払えばキャンセル料も無料になるので、予定が変わりやすい人にもおすすめです。

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【クレジットカード】エポスカード

エポスカードは年会費無料のカードですが、海外旅行に必要な海外旅行保険が付いています。台湾でけが、病気やトラブルに巻き込まれたときに利用できる、日本語の問い合わせ窓口がある貴重なカードです。(楽天、リクルートカードなどにはありません)

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