潰瘍性大腸炎の食事について。患者歴10年のわたしが食べれないもの

潰瘍性大腸炎ブロガーのてつです。

今日のブログ記事では、潰瘍性大腸炎患者歴10年の僕が食べたら症状が悪化する食品をご紹介します。

たべるとなんとなく調子がいい食品もまとめていますので、参考にしてみてください。

潰瘍性大腸炎のわたしが食べれない食事

わたしの今の主治医は寛解期であれば、なにを食べてもいいとおっしゃっていただいています。

なので、わたしはあまり食事を気にせずがっつり食べることも多いです。基本的に何でも食べられる僕ですが、食べると調子を崩してしまう食品がいくつかあります。

辛いもの(唐辛子)を含む食事

わたしは唐辛子が入っている食事は食べることができません。

食べてしまうとおなかが痛くなり、トイレにかけこもってしまうためです。

潰瘍性大腸炎になる前は辛い物が好きだったのですが、いまは食べていません。もし、韓国に生まれていたらどうなっていただろうと考えてしまいます(笑)

脂っこい食事

質の悪い油は、潰瘍性大腸炎の僕にとって大敵です。

わたしの場合、サラダ油を大量に使った料理(揚げ物系)を食べると調子が悪くなります。

現在わたしは台湾に住んでいるのですが、台湾の屋台などで提供される料理のほとんどは脂を大量に使っているため、食べることはしません。

なるべく家での自炊を心がけるようにし、外食が必要なときは油を大量に使う料理はたべないように気をつけています。

自炊をするときはサラダ油は使わず、オリーブ油やごま油などの抗酸化作用がある油で料理をしています。

症状がないときの食事に関しては、辛いものと油が大量に使われている料理をさけるだけで食事制限はしていないです。

潰瘍性大腸炎のわたしが控えている飲み物

潰瘍性大腸炎のわたしが飲んでしまうと必ず体調を壊してしまう飲み物があります。

体調がすぐには悪くはならないものの、体調管理のため控えている飲み物もあります。

潰瘍性大腸炎のわたしはコーヒーが飲めない

僕はコーヒーを飲むことができません。

ブログを書くときにカフェを利用することが多いのですが、コーヒーではなく紅茶を頼みます。

コーヒーを飲んだ日から数日間は腹痛に襲われ、体の倦怠感が続くためわたしはコーヒーは飲みません。

わたしの周りの潰瘍性大腸炎の知り合いにも、コーヒーが飲めない人が多いです。わたしも飲めないよという方がおられましたら、コメント欄にぜひコメントお願いします!

牛乳は控えています

個人的に牛乳は控えるようにしています。

牛乳を飲んだことで潰瘍性大腸炎の症状が悪化したことはないのですが、おなかが緩くなることは結構あります。

そのため、意識的に乳製品は控えている状態です。

潰瘍性大腸炎悪化時に飲まないもの

特に症状がでていないときは飲んでいますが、潰瘍性大腸炎が悪化したときに飲むのをやめるドリンクをご紹介します。

炭酸飲料や甘いジュースなど、清涼飲料水は潰瘍性大腸炎悪化時には飲みません。

清涼飲料水を飲むことでおなかを壊してしまうことがよくあり、控えるようにしています。

潰瘍性大腸炎のわたしが好んで飲んでいるもの

潰瘍性大腸炎のわたしがよく飲んでいるのがお茶です。

お茶は健康いい飲み物として広く知られており、テレビなどのメディアでもよく取り上げられていますよね。

お茶のなかには、特定保健用食品として販売されているものも数多くあります。

わたしは台湾に住んでいるので、台湾茶をまとめ買いして家にストックし毎日飲んでいます。

潰瘍性大腸炎のわたしが好んで食べているもの

わたしは野菜は意識的に食べるようにしています。

繊維の多い野菜やキノコ類は体にいいので、積極的に食事に取り入れていますね。

わたしは潰瘍性大腸炎になって10年たちますが、野菜を食べた結果潰瘍性大腸炎が悪化したことはこれまでにありません。

バナナやリンゴなどの果物

バナナやリンゴなどの果物は積極的に食べるようにしています。

台湾では安く果物が手に入るで大助かりです。

潰瘍性大腸炎が悪化したときも、水分補給、栄養補給のために果物は継続的に食べるようにしています。

潰瘍性大腸炎悪化時の食事で気をつけていること

わたしは潰瘍性大腸炎が悪化したときには病院に行き、主治医の先生からエレンタールという栄養剤をもらって飲んでいます。

潰瘍性大腸がひどく悪化しているときは、エレンタールのみで後は絶食に近い感じです。

そこまでいかないような症状のときは、おかゆや素うどんなどの刺激が少ない食事をとり症状が治まるのを待ちます。外食やコンビニ弁当を購入したりせず、自炊をします。

医師の指示に従って食事制限をする

わたしはこれまでに、10人ほどの医師から潰瘍性大腸炎の診察を受けてきました。

なぜこれほど多くの医師とかかわってきたかというと、僕が通院していた病院が大きな病院だったからです。大きな病院では、研修の名目で別の病院の医師が数か月在籍することがよくあります。

潰瘍性大腸炎を発症して初期のころは、約3か月ごとに先生がかわっていたので、特定の先生にずっと見てもらっていることがありませんでした。

10人(そのうちの2人が潰瘍性大腸炎の専門)の医師に診察をうけるなかで、医師によって食事制限の有無、内容が若干違うことも多かったです。

病気が安定しているときは食事制限なしでOKといわれる医師の方、普段から食事には気をつけておくべきといわれる医師の方がいました。

基本的な治療方針は同じですが、疑問点がある場合医師に直接相談することをおすすめします。

体調管理には十分気をつける

潰瘍性大腸炎の方には、どんな食事がいいかというのは専門家の間でも意見が分かれているところなので、基本的には自分の体調に合わせて適切な食材を見極めていく必要があります。