【要確認】台湾旅行に必要なパスポート。渡航理由により手続きあり

台湾旅行に絶対に必要なのがパスポートです。

パスポートは日本語ができれば取得できます。

この記事では、最初に手配が必要なパスポート取得について深堀していきます。

台湾入国に必要なパスポートの条件

台湾入国時に必要になるパスポートの条件は、出国予定日の時点までの有効期限があるかどうかです。

2017年8月15日より前は3か月以上のパスポート残存期間が必要でしたが、それ以降は必要なくなりました。

日本国籍の方の入国時のパスポート残存期間に関して、規定が変更になりました。これまで3ヶ月以上の残存期間が必要でしたが、2017年8月15日より、滞在日数以上の残存期間があれば入国できるようになりました。(通常旅券及び公務旅券、外交旅券を含む)

台北駐日経済文化代表処

パスポートの残存期間(有効期限)は、パスポートの顔写真がついているページで確認できます。

台湾旅行終了日より前にパスポートが切れるなら、台湾旅行前にパスポートの更新手続きをする必要があります。

90日以上の滞在はビザが必要

日本のパスポート所持者は、入国から90日間はパスポートのみで台湾に滞在することができます

90日を超えて台湾に滞在する場合、パスポートのみでは滞在ができず、ビザを取得する必要があります。

台湾長期滞在時に申請できるビザは、学生ビザ、ワーキングホリデービザ、就労ビザ、アーティストビザなどです。

それぞれビザごとに審査があり、必要条件を満たす必要があります。

ビザの申請は台北駐日経済文化代表処で受け付けています。

パスポートは1週間程度で発行される

パスポートは最短1週間ほどで発行されます。

パスポート申請に必要な書類は1日で準備が可能です。

必要書類のひとつである戸籍謄本は、本人確認書類をもって役所に行く必要があるので、余裕をもって申請しておきましょう。

パスポート申請に必要な書類

ここでは、パスポートを申請するときに必要な書類と取得方法をまとめています。

パスポート手続きを管轄している外務省のホームページに、申請に必要な書類が条件ごとに掲載されているので最初に確認されることをおすすめします。

外務省(パスポートの申請から受領まで)

一般旅券発給申請書1通

一般旅券発給申請書は、外務省のホームページからオンライン申請を行います。

外務省のパスポート申請書ダウンロードページにアクセスし、オンライン上で必要事項を記入します。

作成した一般旅券発給申請書を印刷して署名し、提出することが必要です。

※一般旅券発給申請書は、パスポートの申請先である旅券センター窓口で記入することも可能です。

戸籍謄本または戸籍抄本1通

戸籍謄本または戸籍抄本が必要です。

本籍地がある役所の窓口で取得することができます。

取得にあたっては印鑑(認印可)、本人確認書類(運転免許証など顔写真付きのもの)が必要です。

パスポート申請者本人が仕事や学校で出向くことが難しい場合や、本籍地から離れた場所に住んでいる場合、代理人の申請や郵送での発行も可能です。

パスポート用写真

パスポート用サイズ(縦45ミリ×横35ミリ)の写真1枚(撮影日から6か月以内のもの)を準備します。

コンビニやスーパー、駅などにある証明写真機でとることができます。

自治体によっては、パスポート用写真機が申請窓口に設置されているところもあり、パスポート申請時に撮影することも可能です。

本人確認書類の原本

パスポート申請時には本人確認書類原本が必要です。

本人確認書類には1点でよいものと、2点必要なものがあります。

1点でよいものは、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、マイナンバーカード(通知カードは不可)、日本国旅券(パスポート)などです。

2点準備が必要なものは、健康保険証、写真付きの学生証、印鑑登録証明書などがあります。

住民票

住民票上の住所とパスポート申請時に住んでいる住所が一致しない場合、住民票が必要になります。

住所が一致している場合、住民票は必要ありません。

パスポートの申請先は各市町村の旅券センター

パスポートの申請先は、自分が住んでいる市町村の旅券センターです。

各市町村の旅券センターの場所は、外務省のホームページで確認できます。

外務省(パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク)

パスポート申請にかかる手数料

パスポートには発行から5年有効なものと、10年有効なものの2種類あります。

5年有効なパスポートの申請にかかる手数料は11,000円、10年有効なパスポートは16,000円です。

※10年有効なパスポートは20歳以上の人しか申請できません。

パスポートの受け取り方法

パスポートを申請してから1週間ほどで、パスポートの受け取りが可能になります。

パスポート申請時に渡される一般旅券受領証(引換書)に正確なパスポート受け渡し可能日が記載されていますので、ご確認ください。

パスポートの受け取りは、パスポートを申請した市町村の旅券センターで行います。

※パスポート受け渡し可能日から6か月を経過すると、パスポートは失効し受け取れなくなりますので、ご注意ください。

航空券を購入する

台湾へはLCCと呼ばれる格安航空会社が多数就航しており、かなり安く航空券を購入することができます。

時期やLCC各社がやっているセールなどのタイミング次第では、往復で1万円程度で航空券を購入できるときもあります。

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台湾のホテルは、比較サイトを使えば日本語のみで予約することが可能です。

台湾ではドミトリータイプの客室は1泊1000円、一般的なホテルで1泊3000円から予約できます。

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