【2020年最新】るるぶとまっぷるの違いを徹底解説。無料で見る方法も

るるぶとまっぷるの比較

国内旅行や海外旅行に行くとき、ガイドブックを購入される方は多いです。

今回は人気が高いガイドブック、るるぶとまっぷるを比較してみたいと思います。

るるぶとまっぷるは見た目も似ていていますが、違う会社が作っているので少し違いがあります。

るるぶは無料で試せる

電子版のるるぶが見放題になる「ブック放題」というサービスがあります。

ブック放題は、ソフトバンクグループが手掛ける雑誌読み放題サービスです。

最初の1か月間は無料で試すことができ、その後継続するか解約するかを決めれます。

まっぷるは無料で試せない

残念ながら、まっぷるはブック放題で読むことができません。

そのほかの定額読み放題サービスでも取り扱いがないため、書店または電子書籍を購入する必要があります。

るるぶとまっぷるの違い

るるぶとまっぷるの大きな違いは、読み放題サービスで読めるかどうか

になります。

これが1番大きな違いです。

本の見た目やついてくる付録などはほぼ同じです。

るるぶとまっぷるは発行会社が違う

もうひとつの大きな違いが、発行会社です。

会社が違うので、それぞれの長所と短所も違います。

るるぶはJTBパブリッシングが発行

るるぶを発行しているのは、JTBパブリッシング。

大手旅行会社JTBの子会社なので、豊富な旅行に関するデータをもとに作成されています。

観光地やグルメの情報が豊富で、お得なクーポンの掲載も多いです。

まっぷるは昭文社が発行

まっぷるを発売しているのは、昭文社。

昭文社は大手出版社です。

出版に関する知識が豊富で、読みやすいデザインが特徴的。

日本地図や世界地図、登山地図などの地図も手掛けています。

そのため、まっぷるに付属してついてくる、地図のクオリティーが高いです。

るるぶ台湾とまっぷる台湾を比較してみた

るるぶもまっぷるも、日本の大阪、東京、沖縄など地域ごとに分かれています。

世界版のるるぶとまっぷるは、イタリア、台湾、スペインなど、国ごとに分けて1冊の本になっています。

今回は、るるぶ台湾とまっぷる台湾の最新版で比較していきます。

るるぶ台湾最新版の特徴

るるぶ台湾の最新版は、2019年12月9日に発売されました。

ページ数は160ページです。

お値段は1,155円

Amazonの売れ筋ランキングの海外旅行ガイド(本)部門で116位(2019年12月28日時点)を獲得しています。

ランキングには台湾以外の国の本も含まれるので、売れている方だと思います。

しかも、発売されてから1か月経っていません。

台湾の首都、台北に関する情報を集中的に掲載しているのが特徴的。

台南、台中、高雄など地方都市に関する情報は少なめです。

まっぷる台湾最新版の特徴

まっぷる台湾の最新版は、2020年1月9日発売です。

ページ数は228ページ

お値段は1,100円

るるぶ台湾に比べて、68ページも多いです。

ページ数では、まっぷるの圧倒的勝利。

値段もるるぶとくらべて、55円安いです。

ページ数が多いこともあり、台北、台中、台南、高雄など、台湾の様々な地域の情報をまんべんなく見ることができるのが特徴的です。

地図の作成を手掛けていることを生かした、台湾無料地図アプリの提供もしています。

そのほかの国や地域

わたしが台湾在住のため、るるぶとまっぷるの台湾版で比較しました。

当然、ほかの国や地域版の書籍もあります。

違う地域(イタリア、ドイツ、アメリカ、北海道、東京など)では、ページ数や書かれている内容は異なります。

るるぶもまっぷるも書店などで販売されているので、実際に書店で見比べてみるのがおすすめです。

るるぶとまっぷるを比較した結果

るるぶとまっぷるを比較して、わたしが個人的に出した結論は、

読み放題サービスを利用するならるるぶ、紙の本を購入する場合はまっぷる

です。

価格やページ数では、まっぷるのほうがお得。

電子書籍を利用するなら、るるぶのほうがお得になります。

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