【2020年最新】台湾旅行の持ち物リスト。コロナウィルス対策で必要なもの

持ち物リスト

台湾旅行の持ち物を、重要度ごとに3つのカテゴリーに分けてご紹介します!

特に海外旅行保険(クレジットカード)と通信手段(レンタルWiFi、SIMカード)は早めの準備がおすすめです。

【2020年2月15日追記】コロナウイルス対策で必要なもの

2020年2月現在、台湾でもコロナウイルスの感染が広がっています。

台湾に旅行や出張で訪れる場合、必需品となったアイテムがいくつかありますのでご紹介させていただきます。

マスク

マスクがないと公共の施設は入れません。

※台湾入国時に記入が必要になった健康聲明卡に、台湾入国後14日間は公共の施設に出入りする場合、必ずマスクを着用してくださいと記載されています。

台湾の主要観光地やカフェのようなところでも、マスクがないと入店を拒否するところが多いです。

台湾ではマスクを購入できない

台湾では現在外国人がマスクを購入することができません。

マスクが不足していること、転売を防ぐ目的などから、台湾の健康保険証、居留証がない方は購入できなくなっています。

マスクは事前に日本で購入しておく必要があります。

ただ、Amazonなどのネットショッピングサイトでマスクがとんでもない値段で販売されており、日本でも購入が難しい状況のようです。

ヤフーニュースで話題になっていた情報だと、雑誌の付録としてマスクがもらえるものもあるようです。

海外旅行保険

台湾旅行中に発熱、せきなどの症状がでて病院に行かなければならない可能性もあります。

コロナウィルスが収束していない今は、海外旅行保険の加入は必須といえるでしょう。

海外旅行保険は、いざというときに使えないと意味がありません。

けがや病気をしたときに日本語で連絡ができるか、補償内容は十分かなど事前に確認しておく必要があります。

クレジットカードに付帯する海外旅行保険もありますが、台湾に日本語窓口がないものや補償金額、内容が充実していないものもあります。

クレジットカードの保険で対応される予定の方は、病気やけがになったときの連絡方法を確認しておかれることをおすすめします。

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クレジットカード1

台湾旅行の持ち物リスト(重要度:大)

重要度大のアイテムを忘れてしまうと台湾に行けなかったり、海外での行動が不便になってしまいます。

重要度大のアイテムは台湾旅行の必需品です。

必須アイテムは7つ

パスポート

台湾の場合、帰国日まで有効なパスポートがあれば大丈夫です。

たとえば、3月1日に台湾に行き、3月3日に日本に帰国するとします。

この場合、パスポートの有効期限が3月3日まであればOKです。渡航前にパスポートの期限を確認しておきましょう。

90日以内の滞在ならビザも要りません。

クレジットカード

台湾旅行にはクレジットカードが必須です。

わたしがはじめて台湾で宿泊したホテルでは、カードの提示が求められました。

海外では

クレジットカード=信用

という意味合いも強く、持っていかないと困ることがあります。

海外旅行保険が付く

海外旅行保険付きのクレジットカードがあれば、台湾旅行中にけが、病気になったときも無料で治療を受けられます。

エポスカードは、年会費無料で海外旅行保険が付くクレジットカード。

5分で申し込みが完了。

最短翌日発行されます。

エポスカードがほかの年会費無料のカードと違う点は、台湾に日本語で問い合わせができる窓口があること。

※楽天カードやリクルートカードなどには、日本語窓口はありません。エポスカード独自のサービスになります。

 病気になったときの補償金額台湾に日本語対応窓口があるか
エポスカード270万円
楽天カード200万円×
リクルートカード100万円×

※200万円だと補償が足りない可能性がある。

年会費無料でゴールドカードにランクアップ

エポスカードは年間50万円カード払いすれば、無料でゴールドカードにグレードアップできます。しかも年会費永年無料です。

空港ラウンジも無料で使えるので、作っておいて損はないカードです。

\年会費無料で海外旅行保険が付くクレジットカード/

エポスカード公式サイト
5

エポスカードは学生や主婦の方も申し込みが可能なクレジットカードです。年間50万円以上利用すると、ゴールドカードにグレードアップされます。空港ラウンジが無料で利用でき、海外旅行保険が付帯するので、海外旅行に行かれる方におすすめです。

レンタルWiFi

日本の携帯をそのまま台湾で使うと、高額な料金がかかることがあります。

日本の回線ではなく、台湾の回線を利用するからです。

私の知り合いにそのことを知らずに台湾で携帯(スマホ)を使用し、約70万円の料金を支払った方がおられます。

台湾で使用できるレンタルWiFiを日本で事前に契約し、旅行に持っていくのがおすすめです。

4GLTEが使い放題で1日590円のレンタルWiFi

台湾でレンタルWiFiを使うなら、台湾DATAがおすすめ。

台湾全土で4G回線が利用できます。

中華電信(台湾最大手の通信業者)の回線を利用しているため、通信速度が速く、電波も安定しています。

料金は1日当たり、1台590円です。複数人でシェアすることができます。

4人でシェアすれば、1人あたり148円で利用が可能。

\台湾DATA公式サイトはこちら/



スマホ

ネットを使って現在地や観光地までの行きかたを調べたり、グーグル翻訳を使ったりするのに必要です。

InstagramやLINE、Twitterを使うにも使用します。

これから頻繁に海外に行かれる方、今後も旅行をする予定のある方は、SIMフリースマホをゲットしておくと快適です。

わたしも海外旅行に行くときは必ず、SIMフリースマホを持っていっています。

航空券

航空券はEチケット(メールなどに添付されるオンラインチケット)が主流ですが、ツアー利用の場合は紙のチケットが送られてくることもあります。

添付された資料のなかに航空券が入っていれば、必ず持参しないといけません。

オンラインで航空券(Eチケット)が届いた方は、メールが空港で確認できる状態になっていればOK

ただし、台湾の空港では日本語はあまり通じないので、Eチケットを印刷して持参していくと搭乗手続きがスムーズにできます。

ホテル予約書類

ツアー利用の場合は、ホテル予約書類が入っているので持参する必要があります。 ※添乗員付きのツアーでは、書類がない場合もあります。

ブッキングドットコムやエクスペディアなどを使い、自分でホテルを予約した場合、紙の書類はありません。

ホテル予約書類はEチケット(メールに添付)になります。

自分でホテルを予約した場合、チェックイン時に予約者の名前を伝え、パスポートを見せるだけでOKです。

印刷したホテル予約書類は必要ないですが、万が一に備えて印刷しておくと安心です。

日本円

日本の空港までの交通費や、台湾ドルに両替をするために必要です。

1日あたり1万円あれば十分です。

両替はクレジットカードがあれば台湾のATMでもできるので、少なめでも大丈夫。

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台湾旅行の持ち物リスト(重要度:中)

重要度中のものは、現地で購入ができる(代用が可能)もの、忘れたら少し不便にはなるものの、旅行には差支えがないものを選んでいます。

観光情報誌

観光情報誌には、観光情報やトラブル時に日本語で連絡ができる機関の情報、入国審査情報、簡単な現地語のあいさつなどがまとめられています。

1冊持っていると安心です。

まっぷるシリーズは海外旅行の定番の本で、旅行中に必要な情報がすべてそろっています。

\台湾で使える無料マップ付き。まっぷる台湾/

旅行日数-1日分の衣類

旅行日数から1日を引いた衣類を持参するのがベスト。※1日目の衣類は着用しているため。

台湾は年間を通して、暑さが厳しいことで有名。

汗をかきやすい人は、替えの服、下着を多めに持っていってもいいでしょう。コインランドリーやホテルのクリーニングサービスを利用する場合、少な目でも大丈夫です。

羽織るもの(上着)

台湾は最低気温が冬でも10度くらいまでしか下がりません。

1月、2月の一番寒い時期でも、パーカーや薄手のダウンがあればOK。本格的なダウンジャケット、ヒートテックを着ていると蒸れます。

ただし、1点注意点があります。

台湾は夏でも冬でもお構いなく、1年中きつめの冷房が効いているんです!

2020年1月現在も地下鉄や百貨店などで、寒さを感じるくらいの冷房が入っています。寒がりの方は上着などの羽織るものを多めに持っていくと、体調管理がしやすいです。

台湾のお水や食が合わず、体調を崩してしまうことはよくあります。とくにおなかが弱い方は体調を崩しやすいです。普段から使っている風邪薬などを持参するのがおすすめです。

\風邪薬の定番。効いたよね?早めのパブロン/

旅行用かばん(ウエストポーチ)

服やお土産を入れる大きなスーツケース以外に、観光時に使う小型のかばんをもっていくのがおすすめです。

台湾は雨の日が多いので、防水対応のかばんが最適。

台湾は治安がいいとはいえ、観光客を狙ったスリやスキミングなどの犯罪行為もあるため、セキュリティー機能が高いかばんをもっていく必要があります。

\セキュリティー機能と防水機能付。斜め掛けバッグ/

衣類圧縮袋

衣類圧縮袋があると、スーツケースの中がコンパクトにまとまります。

特にバッグタイプの圧縮袋がおすすめです。

従来の衣類圧縮袋とは異なり、バックタイプになっている圧縮袋は、チャックを閉めるだけで、2泊3日分の衣類がすべて圧縮できてしまいます!

2個セットになった商品なので、まだ着ていない衣類と汚れた衣類を分けて圧縮できます。

\1個で2泊3日相当の衣類を圧縮できるバッグ/

日焼け止め

台湾は1年中日差しが厳しい地域です。

日本の冬に当たる12月~2月でも、日焼け止めを塗っていないと肌にダメージを与えてしまいます。

特に台湾南部の都市(台南や高雄など)は日差しがきつく、短時間外に出ていただけでも焼けてしまうので要注意。

折り畳み傘

台湾は年間を通じて雨の日が多いです。

千と千尋の神隠しで有名な九份(きゅうふん)は、年間の3分の2の確率で雨が降ります。

特に6月~8月の雨季は、毎日のように雨が降るため、折り畳み傘は必須アイテムです。

台湾旅行の持ち物リスト(重要度:小)

重要度小の持ち物はなくてもそこまで困らないけれど、あったら便利なものを選んでいます。

モバイルバッテリー

スマホやカメラなど複数の電子機器を使用する場合、モバイルバッテリーがあると便利です。

旅行中に充電が切れて、スマホが使えなくなるとかなり困ります。

【Anker PowerCore 10000】は、わたしが実際に使っているモバイルバッテリーです。

アマゾンの売れ筋ランキングで上位を獲得している人気商品。

軽量でサイズが小さいにも関わらず、大容量。

機内持ち込みも可能です。

海外対応プラグ付き充電器

台湾のコンセントの形状は基本的に日本と同じ。

日本の電化製品をそのまま使用できます。

ただし、一部のお店などで2口コンセントが使えない場合もあるので、海外対応プラグがあると安心です。

ウエットティッシュ

台湾の夜市に行かれる場合、ウエットティッシュがあったほうがいいです。

夜市にはお手拭きや手洗い用せっけんを置いているお店は、ほとんどありません。衛生状態が良くないお店も多いので、ウエットティッシュを持参しておくと安心できます。

季節ごとに必要な台湾旅行の持ち物

台湾は日本のような明確な四季はありません。

基本的に1年中温暖な気候なのですが、季節によって多少必需品が変わってきます。

春(3月~5月)に必要なもの

台湾の春は気候が安定しており、旅行にも適した日が多いです。

日本の春よりも少し気温が高めで、雨が多いのが特徴。

もうひとつ大きな特徴が、スギ花粉がないこと!

日本で花粉症になやまされている方でも、台湾にきたらくしゃみが止まります(笑)

ヒノキ花粉は多少飛散しているのですが、ヒノキ花粉症がひどいわたしでもほとんど気にならなかったです。(ほぼくしゃみは出ませんでした)

ただし、マスクが不要というわけではなく、春はPM2.5の飛散量が増えるのでマスクは着用しておいた方が安心です。

夏(6月~9月)に必要な持ち物

台湾の夏はかなり蒸し暑くなります。

そのため、日焼け止めや制汗剤、帽子、サングラスは必需品です。

特に夏の時期はサングラスがないと目を傷めてしまうほど、日差しが強いです。夏に台湾に行かれる方には、サングラスを持参されることを推奨しています。

秋(10月~11月)に必要な持ち物

日本の10月、11月は食欲の秋といわれていますが、台湾では少し違います。

台湾は南国のため、旬の食材が多い季節は夏(6月~9月)。

秋は店頭からマンゴーをはじめとするフルーツが消え始める時期になります。

ただし、樹木が紅葉するという点では日本と同じ。

台湾には日本の富士山よりも高い山や紅葉が美しい山がたくさんあります。秋に登山目的で来られる方は、登山靴や双眼鏡などがあると便利。

また、日本には生息していないヒアリやコブラなどが出ることもあります。

長ズボンの着用や南国特有の虫、動物対策グッズが必要です。

冬(12月~2月)に必要な持ち物

台湾はほとんど雪が降りません。

冬でも最低気温は12℃(台北)前後なので、しっかりした防寒対策は基本的に不要。薄手も羽織るものがあれば大丈夫です。

手袋やカイロ、マフラーなどもよっぽどの寒がりな方でなければ必要ありません。

台湾のホテルは暖房が使えない(冷房のみ)ところが多く、布団も日本でいう夏用の布団しかないので、ブランケットが1枚あると使い勝手がいいです。

九份に行くなら、折り畳み傘は必需品

先ほどご紹介したように、九份(きゅうふん)は年間の3分の2が雨が降ります。

そのため、折り畳み傘は必需品です。九份の有名な写真撮影スポットは屋根がなく、傘を持っていないとずぶぬれになってしまいます。

九份は山間部にあり突風が吹くことも。

骨組みがしっかりしていない傘だと、簡単にひっくり返ってしまい壊れてしまうこともあるので注意が必要です。

まとめ

重要度高でご紹介した7つのアイテムは、台湾旅行の必需品です。特にクレジットカードとレンタルWiFiは台湾旅行を楽しむために必要なグッズなので、早めに準備しておきましょう。

エポスカード
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台湾で風邪やインフルエンザに感染してしまったとき、治療費が高額になる恐れがあります。万が一に備えて台湾で使える海外旅行保険付きのエポスカードを持っておくと安心です。エポスカードなら台湾に日本語対応窓口があるので、言語の心配も要りません。