嘉義で1日観光をしてみた

  • 2020年6月17日
  • 2020年7月22日
  • 台中
嘉義観光

台湾では6/7から国内旅行が全面的に解禁されました。

それまでも特に規制をされているわけではなかったのですが、台湾新幹線の増便や観光施設への入場制限等が緩和された結果、自由に国内旅行ができるようになったわけです。

そこで早速、嘉義にはじめて旅行に行ってきました。

嘉義は日本とゆかりが深い観光地が多く、1日観光に最適です。

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KANO

嘉義へのアクセスと料金、所要時間

嘉義
嘉義市内マップ

台北から嘉義までは、台湾新幹線で1時間27分。

料金は1080元(約4000円)です。

台湾新幹線嘉義駅から台湾鉄道嘉義駅まではバスで30分ほどかかります。

バスは新幹線利用者は無料です。

それに対して台湾鉄道は、自強と呼ばれる快速列車で3時間34分

料金はICカード(悠遊カード)の利用割引が適用されると、385元(約1500円)です。

直接切符を購入する場合、598元(約2100円)になってしまうのでお得感がありません。

節約したいならICカードをゲットしておきましょう。

嘉義市内観光に便利な台湾鉄道嘉義駅に直接つくので、便利です。

新幹線の3分の1の値段でアクセスできるかわりに、1時間30分ほど余分に時間がかかるのがデメリット。

台北からの日帰り旅行を検討しているなら、行きは新幹線利用、帰りは台湾鉄道利用というのもありだと思います。

嘉義(かぎ)1日観光スタート

嘉義駅

嘉義(かぎ)には夜の11時ごろ到着しました。

台湾鉄道嘉義駅から徒歩15分ほどのところにある、1泊3000円程度のホテルに宿泊。

翌日の朝から1日嘉義市内を観光し、台湾鉄道に乗って台北市内の自宅に帰る計画です。

1泊3000円とお値打ちなホテルでしたが、バイキング形式の朝食も付いており、ゆったりとくつろぐことができました。

朝食をたべたら、ホテルを出発し嘉義観光へと向かいます。

わたしが宿泊したホテルは、三越やFETなどの大型デパートもある割と栄えたところでした。

台湾鉄道嘉義駅はいい感じに古かったので少し心配でしたが、近代的街です。

嘉義観光はバスか阿里山鉄道

嘉義
阿里山鉄道

嘉義には地下鉄やUーbike(レンタル自転車)がありません。

嘉義で一番有名な阿里山には、阿里山鉄道を利用していくことができますが、嘉義市内観光で利用できる電車はありません。

そのため、バス移動が基本。

台北と比べてバスの本数が少なく(大体1時間に1本)、日本語も通じないため旅行上級者向けの観光地です。

台湾旅行初心者の方は、現地ツアーを利用された方が効率が良いと思います。

台湾の旅行会社であるkkdayは、嘉義観光ツアーを複数販売しています。日本語にも対応しており、価格も日本の旅行会社のツアーに比べ安いです。

こちらにkkday公式サイトのリンクを張っておくので、ぜひ確認してみてください。

嘉義公園は絶対外せない王道スポット

嘉義公園
Chiayi Parkから見える景色

嘉義に来たら絶対外せないスポットが、嘉義公園。

こちらの公園は敷地がとても広大。

公園の端から端まで歩くだけで30分くらいかかります。

公園で太極拳をやっている人もいますし、日光浴をしている人もいます。

観光施設も公園内に複数あり、見学ができます。

嘉義球場

嘉義公園

2015年に日本でも放映された映画「KANO」の舞台になった嘉義球場(嘉義市立野球場)もあります。

こちらの球場にはKANOのモニュメントや関連資料などが展示されているので、ぜひ行ってみてください。

ただわたしが行ったときは、改装工事中のため見ることができませんでした。2020年6月現在、球場は工事中でなかに入ることができないのでご注意ください。

嘉義公園射日塔

嘉義公園のなかには、嘉義公園射日塔と呼ばれるタワーがあります。

このタワーに登ると、嘉義市内を一望することができるんです。

嘉義市内だけでなく、阿里山方面を見渡すことができ、天気のいい日はかなりの絶景を見ることができるんです。

嘉義公園射日塔の最上階にはカフェがあります。

わたしはそこでのんびりとした時間を過ごしました。

色々な観光地を足早にめぐ旅もいいけれど、ゆったりとカフェに入って時間を過ごすのもなかなかいいものです。

昭和十八J18-嘉義市史蹟資料館

昭和十八J18-嘉義市史蹟資料館も嘉義公園のなかにあります。

こちらの資料館ではなんと日本の着物を着ることができるんです。KANOに関する書籍を読むこともできます。

嘉義公園

台湾は日本統治時代だったこともあり、日本に関連する資料館や史跡がたくさん残っています。なかでも嘉義にはたくさんの史跡があり、当時の歴史を知ることができました。

資料館自体が日本家屋になっていて、どこか懐かしさを感じさせます。

資料館のなかにはレストランもあり、日本家屋でおいしいご飯を楽しむこともできますよ。

檜意森活村 Hinoki Village

嘉義

台湾鉄道嘉義駅からは、バスで1本15分ほどで到着します。

檜意森活村 Hinoki Villageは、映画KANOの撮影地。

KANOは、台湾の嘉義高校が甲子園で優勝する様を描いた映画。撮影で使われたセットの一部が、檜意森活村 Hinoki Villageで展示されています。

嘉義公園

檜意森活村 Hinoki Villageで見れるのはそれだけではありません。

台南でとれる良質な泥を使用した泥パック専門店、漢方鍋の素を扱うお店、鴨肉料理店、上質な絹を使用したタオル専門店など、さまざまなショップがあります。

ワンランク上のお土産を購入するのにちょうどいい場所です。

阿里山鉄道の写真が撮れる北門駅

嘉義公園

檜意森活村 Hinoki Villageから歩いて5分のところに、阿里山鉄道北門駅がります。

日本統治時代の駅舎があり、写真撮影には打ってつけ。

北門駅から阿里山鉄道に乗車すれば、阿里山まで2時間で到着します。

阿里山には行く時間がないという方は、台湾鉄道嘉義駅までもどる列車に乗車するのもおすすめ。

嘉義駅までは5分ほどで到着します。

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KANO

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