ランナーたちの間で密かに人気になっているのが台湾サンダル。
マラソンも走れると話題なのが、「母子鱷魚」 というブランドの商品です。
今回は、実際に母子鱷魚の店舗を訪れ、履き心地や魅力を体験してきました。
台湾サンダルはどこで買える?

いくつかある「母子鱷魚」の店舗で旅行者が訪れやすいのが、台北松山店です。
MRT南京三民駅から徒歩7分(約500メートル)の場所にあります。
目の前には鉄道博物館があり、あわせて観光するのもおすすめです。
ランニング用はもちろん、普段使いできるクロックスタイプの商品もあります。
店員さんにお話を聞いたところ、日本人もよくお店を訪れるとのこと。
実際に履いてみるとクッション性が高く、フィット感がありました。
値段は商品により異なりますが、3,000円~5,000円の商品が中心です。
現金だけでなく、クレジットカード払いにも対応していました。
マラソン用の台湾サンダル

店員さんに、マラソン用の台湾サンダルをいくつか紹介してもらいました。
何度かモデルチェンジされており、旧モデルは安く販売されていました。
台湾で購入するメリットは、値段が安く、試し履きができること。
日本のネット通販でも買えるようですが、試し履きはできません。
日本と台湾では靴のサイズ表記が違うので、実際に履いて試すのがベストです。
サイズが合わないと、鼻緒部分が痛くて履けないということもありますし、フィット感が強い分、サイズが合っていても食い込みがきついと感じることもあります。
実際に履いてみると、素足で走っているような感覚でしたが、鼻緒部分はきつかったです。
サイズがあっているのに痛いと感じるなら、五本指ソックスを履くのも良いと教えてもらいました。
店員さんは親切丁寧に色んなアドバイスをしてくれるので、日本人でも安心して購入ができます。
普段使いにぴったりの台湾サンダル

「母子鱷魚」にはマラソン用のサンダルだけでなく、普段使いできるシューズもあります。
クロックスのような商品や、一見するとスニーカーに見えるデザインの商品がありました。
わたしはマラソン用のサンダルが合わなかったので、雨の日に活躍しそうな、スニーカーに見えるタイプのサンダルを購入しました。
見た目はスニーカーですが、雨に濡れてもすぐに乾く素材が使われているので、雨が多い台北ではかなり重宝しそうです。
お値段は日本円で約3,000円程度でした。
実際に履いて感じた履き心地
1か月以上履いていますが、フィット感が最高です。
実際に日常使いしてみて感じたのは、とにかく軽いこと。
サンダルとは思えないほど足にフィットし、歩いた瞬間にクッション性の良さが伝わってきます。
箇条書きで履いてみて良かったポイントをまとめると、
- 足裏全体で体重を支えてくれる安定感があること
- クッション性が高く、地面からの衝撃がダイレクトに伝わらないこと
- 滑り止めがしっかりしているので、雨の日も滑りにくいこと
街歩きはもちろん、長時間移動の多い旅行でも使えるなと思いました。
マラソンで台湾サンダルを使いたいと考えている方は、ぜひ店舗で試し履きしてみてください。