台湾の交通系ICカードを買ってみた!立体デザインの可愛い悠遊カードをレビュー

台湾旅行で役立つアイテムといえば、交通系ICカード。

MRTやバスの乗車はもちろん、コンビニや飲食店でも使えるところがあります。

今回は、立体タイプの悠遊カードを実際に購入してみたのでレビューします。


台湾の交通系ICカード(悠遊カード)とは?

台湾で使われている交通系ICカードのひとつが 悠遊カード(EasyCard/悠遊卡) です。

どのICカードにしようか迷ったら、使える場所が多い悠遊カードを選ぶのがおすすめ。

悠遊カードでできること

  • MRTやバスなどの公共交通機関で使える
  • 交通系ICカードでの支払いに対応するコンビニや飲食店で使える

使い方は日本のSuicaやICOCAと同じで、タッチするだけ

公共交通機関の上下車時に改札でタッチしたり、コンビニ等での支払い時にレジの端末でタッチしたりして使います。

チャージはMRTの券売機やコンビニで行えます。

台湾旅行初心者でも迷うことなく使えると思います。


今回購入した悠遊カードはこちら

今回購入したのは、こちらの商品です。

商品名:燈箱招牌立體造型悠遊卡

駅名標をそのままミニチュア化したようなデザインの悠遊カード。

「東京とうきょう」の文字が目に留まります。

驚きなのが、しっかりとした立体感

カードというよりも、もはや「小さな雑貨」に近い印象です。

キーホルダータイプになっているので、カバンにつけて持ち歩けます。

裏側は台北の駅名標になっています。

おもてうらで違うデザインになっているのが良かったです。

ライトが光るギミック付き

この悠遊カード、見た目だけではありません。

改札でタッチするとライトが光る仕掛けがあります。

機能は通常の悠遊カードと同じ

デザインが特殊でも、中身は正真正銘の悠遊カード

実用性もきちんと備えているのが嬉しいポイントです。


悠遊カードが買える場所

悠遊カードは空港、MRTの駅、コンビニなどで手に入ります。

色んなデザインの悠遊カードがあり、取り扱っている商品は店舗によって様々です。

今回購入した商品は、台北捷運(台北メトロ)が発売している悠遊カード。

台北捷運(台北メトロ)の捷運商品館(METRO SHOP)で購入可能です。

捷運商品館(METRO SHOP)は、MRT忠孝復興駅などにあります。

店頭に在庫があれば是非購入してみてください。

旅行者向けではありませんが、店頭で完売してしまった場合は台北捷運(台北メトロ)のオンラインショップで入手することができます。※2026年1月24日時点


悠遊カードのチャージ方法と使い方

チャージ方法

  • MRT駅の券売機
  • コンビニのレジ

現金で簡単にチャージできます。

使い方

  • 乗車・下車時に改札でタッチ
  • コンビニではレジの端末にタッチ

日本の交通系ICカードと同じような感覚で使えます。


まとめ|台湾旅行のお土産にも

台湾の交通系ICカードは、便利なだけでなく デザインで選ぶ楽しさ もあります。

今回購入した立体デザインの悠遊カードは、

  • 実用性
  • 見た目のインパクト

を兼ね備えた一枚でした。

台湾旅行の記念になるICカードを探している方に、ぜひチェックしてみてほしいアイテムです。