嘉義のマジョリカタイル博物館に行ってみた!アクセスやおすすめのお土産を紹介

先日、嘉義にあるマジョリカタイル博物館(台湾花磚博物館)へ行ってきました。

こじんまりとした博物館で、魅力がギュッと詰まった博物館でした。

気になるアクセス方法やおすすめのお土産、チケット料金をご紹介します。

マジョリカタイル博物館の行き方

マジョリカタイル博物館(台灣花磚博物館)は台湾鉄道の嘉義駅から徒歩約10分、800メートルほど離れた場所にあります。

駅からひたすら真っすぐ歩いていけば着くので、分かりやすかったです。

歩くのがちょっとという方は、駅前にあるユーバイクを利用したり、タクシーを利用したりして移動するのが良いでしょう。

台湾新幹線(高鐵)で台北から嘉義に来る場合、台湾新幹線の嘉義駅に到着します。

台湾新幹線の嘉義駅と台湾鉄道の嘉義駅は15キロほど離れています。

台湾新幹線の嘉義駅のバス停から、台湾鉄道嘉義駅方面へ向かうバス(BRT)に乗ってください。

新幹線のチケットを見せると無料で乗車することができます。

バス(BRT)に乗って約20分で、台湾鉄道嘉義駅に到着です。

チケットを購入して博物館のなかへ

マジョリカタイル博物館の営業時間は10時00分~17時30分。

定休日は火曜日となっています。

年末年始など営業時間の変更の可能性もあるので、必ずグーグルマップや公式サイト等で確認したうえで訪れてみてください。

わたしは平日の朝、営業開始時間の5分前に到着しました。

私より前に並んでいたのは1名のみで、スムーズに入場できてよかったです。

古民家を改装しているため1度に多くの人が入れず、入場制限をしているそう。

1時間近く並んだという人もいるので、朝いちばんで来るのがおすすめです。

まず入り口で、入場料として100元(約500円)を支払います。

もらえるチケットには館内のショップで使える50元(約250円)のお買い物券がついていました。

館内は土足禁止のため、入口で靴を脱ぐ必要があります。

靴箱にもマジョリカタイルがあしらわれており、とても可愛らしかったです。

博物館に入ってすぐに目に入るのが、圧倒されるほど綺麗なタイルたち。

可愛いタイルたちをみていると、思わず「可愛い!」と声をあげたくなります。

マジョリカタイル博物館で買いたいお土産

館内に入ってすぐのところに、お土産コーナーがあります。

ここではマジョリカタイルのコースターや壁掛け、マグネットやカレンダー、マスキングテープなどが販売されていました。

お土産ものは上記写真の2つのテーブルと壁際にいくつか展示されており、それほど品数は多くはありませんが、台北のお土産ショップより種類がありました。

タイルを使った竹鍋敷、コースターなどがメインで、色んな柄のものがありました。

お値段は大きさや柄によって異なりますが、1枚当たり2,000~3,000円程度です。

わたしも1枚、可愛らしい鳥が描かれたコースターを購入しました。

マスキングテープやマグネットだと、500~1,500円程度で買えるものがあります。

それぞれいくつか種類があるので、じっくりとお気に入りを探してみてください。

ミラーやお財布、カードケース、バッジなどもありました。

ここでお土産として販売されている商品には、日本語の商品名もありました。

日本語での説明書きがあるので、日本人観光客でも安心してお買い物ができます。

支払いは現金だけでなく、クレジットカードもOKです。

マジョリカタイル博物館の展示

マジョリカタイル博物館の展示は、1階のお土産コーナーの周り、階段を上がった2階部分にあります。

展示物には日本語での説明書きもあったので、日本人観光客でも楽しめます。

1階から2階にあがる階段にもマジョリカタイルが使われていて、とても可愛かったです。

マジョリカタイル博物館

元々日本統治時代の1938年に材木屋として建てられた建物だけあって、フローリング部分には阿里山の千年ヒノキが使われていました。

ヒノキの暖かみが感じられる、落ち着いた雰囲気の空間でゆったりと過ごせます。

マジョリカタイル博物館

館内にはマジョリカタイルで飾られたバスやトイレも展示されていました。

また利用者が使える実際のトイレもあります。

トイレもマジョリカタイルで綺麗に飾られているので利用してみてください。