【最新版】最低限覚えておきたい台湾旅行の注意点13選

台湾旅行に行くときに不安になるのが、文化の違いや治安などですよね。

国が異なると法律も違い、日本では違法ではないことでも罰金の対象であったりします。

台湾旅行をするうえで最低限知っておきたい点をまとめました。

MRTは飲食禁止

台湾のMRTは飲食が禁止されています。

違反者には1500元以上7500元以下(日本円で6,000円~30,000円程)の罰金が科されます。

日本人観光客で知らなかったと言っても許されません。

長距離バスや台湾鉄道、台湾新幹線の車内では飲食が可能になっています。

ひったくりに注意

夜市や駅などの人が多く集まる場所ではスリや置き引き、ひったくりなどの犯罪が発生しています。

財布をお尻のポケットにいれるのは控えた方が良いでしょう。

私の台湾人の友達も、夜市ではかばんを前に持っておいた方がいいと言っていました。

知らない人の荷物は預からない

台湾旅行で知らない人に声をかけられたとき、安易に応じないように気を付けましょう。

「荷物を見ていて欲しい」、「荷物を日本に持っていて欲しい」と言われても応じてはいけません。

道路を歩くときは気を付ける

台湾は世界トップクラスのバイク保有台数を誇り、マナーの悪いバイカーもいます。

こちら側の信号が青でも、周りをしっかりと確認してから道路を渡る必要があります。

バイクは平気で歩道にも突っ込んでくるため、歩道を歩いているときも注意が必要です。

電化製品の充電に注意

台湾旅行中にスマホやカメラのバッテリー等を充電するときは注意が必要です。

台湾の規格にあっていない電化製品の充電はできません。

日本と台湾では電圧や周波数が異なります。

無理に充電すると故障や発火の原因になることもあり得ます。

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水道水は直接飲まない

台湾の水道水は直接飲むことができません。

どうしても飲みたい場合、一度煮沸してから飲む必要があります。

駅やデパートなどの公共施設にある、無料のウォーターサーバーの利用も可能です。

コンビニで購入できる水(500㎖)は、20元~25元程度です。

トイレットペーパーが流せない

近年、トイレットペーパーが流せるトイレが台湾でも増えてきました。

それでもまだまだ流していけないトイレが存在しています。

デパートやホテルでも流せないトイレが多いです。

便座の横にゴミ箱が設置されているトイレでは、トイレットペーパーを流してはいけません。

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台湾のトイレ

チップの習慣はない

台湾は日本と同様チップの習慣がありません。

ただしサービス料をとるお店がたくさんあります。

高級料理店ではなくても、サービス料(10~15%程度)をとるお店は少なくありません。

お店に入る前にサービス料の有無を確認しておくと安心です。

空調がきつい

台湾の公共施設は冷房が年中効いており、冬でも基本暖房はありません。

特に公共交通機関やデパートでは、涼しいを通り越して寒いくらいです。

お店の回転率を上げるための戦略として、極端に温度を下げてる店(火鍋店など)もあります。

冬の寒い時期でも、羽織るものがあったほうが安心です。

日本で両替しない

台湾ドルへの両替は日本でやってしまうとたいてい損します。

理由は日本の両替所の手数料が高く、両替レートが悪いからです。

台湾の空港についてから両替をした方が圧倒的に安く済む場合がほとんど。

両替は台湾についてからおこなうこととお得です。

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クレジットカード

日本語での会話

台湾は日本文化への興味関心が高く、日本語を勉強されている方が多いです。

日系企業も多く進出しており、日本語を自由に操ることができる台湾人もたくさんおられます。

店員さんへの横柄な口の利き方などをすると、印象が悪くなります。

トラブルの原因にもなりますので、日本語で文句は言わないようにしましょう。

肉製品の持ち込みが禁止

台湾から日本に肉製品を持ち込むことは、原則禁止されています。

台湾で美味しそうな肉を見つけ、お土産として買って帰ることは不可です。

台湾から日本にお肉を持って帰ろうとして、税関で罰金を支払った方もおられます。

知らなかったでは済まされないのでお気を付けください。

入国カードが必要

台湾に入国する際は、入国カードの記入が必要です。

2025年10月1日より入国カードはオンライン申請のみに統一されます

旅行会社に作成代行を依頼すると、数千円の手数料がかかるケースもあります。

自分ですれば無料なので、旅行前に済ませておきましょう。

申請サイトは日本語に対応しており、5分ほどで申請が完了します。