
台湾のケンタッキーには日本では食べられない限定メニューが存在します。
この記事は台湾旅行中に食べたい台湾ケンタッキーのメニューや注文方法をご紹介。
日本語メニューはないので注文方法を事前に確認しておくのがおすすめです。
台湾ケンタッキーの注文方法

台湾ケンタッキーは、店内にタッチパネル式のオーダー端末があります。

店内利用なら「内用」、テイクアウトなら「外帯」を選択します。
言語は中国語と英語のみですが、全メニュー写真付きです。

最初におすすめが表示されますが、気にせず「其他餐點」を押して注文画面に進みます。

注文画面に来たら好きな商品をタッチしてカートに入れます。
セットや単品もこの画面で選べます。
注文が確定したら、右下の「下單」を押して会計画面に移動します。

会計方法は現金やクレジットのほか、台湾の交通系ICカード、悠遊カードなど各種選べます。
現金の場合は「櫃台結帳」を選び、出てきたレシートをレジに持って行って会計します。
その他の精算方法を選択した場合は、この端末で支払いまで完了します。
あとは番号が呼ばれるのを待つだけなので、とっても簡単です。
中国語が分からなくても特に心配ないので、利用しやすかったです。
台湾ケンタッキーのお粥「紅藜燕麥嫩雞粥」

台湾ケンタッキーで食べたいのが、お粥(紅藜燕麥嫩雞粥)/46元です。
日本では販売されていないメニューで、そのおいしさから日本人観光客にも人気があります。
雑穀やコーンが入ったお粥に、ひと口大のフライドチキンがトッピングされています。
塩のシンプルな味と雑穀の食感、フライドチキンがよく合っていて、食べやすいお粥です。
おかゆは朝食メニューなので、すべての店舗で販売されているわけではありません。
ホームページやグーグルマップで朝食を提供しているケンタッキーを調べてお店に行きましょう。
8:00までにオープンする店舗なら取り扱っているところが多い印象でした。
本格的なエッグタルト「原味蛋撻」

台湾ケンタッキーで絶対に食べたいのが、ファストフード店とは思えないおいしさのエッグタルト(原味蛋撻)/47元です。
現地の方にもファンが多いエッグタルトは、外はサクサク、中はプルプルのプリン食感のカスタードがたっぷり詰まった絶品タルトです。
エッグタルト専門店にも負けないおいしさなので、ぜひ一度食べてみてください。
ケンタッキーの定番フライドチキン「上校薄脆雞」

台湾ケンタッキーのフライドチキンは日本人観光客にも人気があります。
SNSでも時々話題になっていますよね。
今回注文したのはフライドチキン(上校薄脆雞)の2個セット/124元です。
チキンには辛めの味付けの「青花椒香麻脆雞」などいくつか種類があります。
「台湾旅行でケンタッキー?」と思われるかもしれませんが、ぜひいちど味わってみてください。
台湾ケンタッキーで日本との違いを探してみて!

日本でも定番のチェーン店ですが、台湾ケンタッキーには台湾ならではのメニューがあります。
日本との違いを楽しみつつ、台湾ケンタッキーで食事をするのも楽しいです。
旅行中の息抜きに、台湾ケンタッキーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?