台湾留学(ワーホリ)に必要な準備。知らずに後悔したこと

台湾で語学留学(ワーホリ)中の、てつ(@TaiwanKanko99 )です。

台湾留学やワーホリに必要な準備や費用を、自分自身の経験をもとにまとめました。

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台湾のワーホリの仕方

台湾でワーホリをする場合、日本でワーホリビザを取得する必要があります。

ワーホリビザの取得に費用はかかりません

ただし、申請に必要な書類を準備する必要があります。

必要な書類は、台北駐日経済文化代表処公式サイトに掲載されています。

留学エージェントはお金がかかる

私は面倒くさがりなため、留学エージェントにすべてを任せました。

台湾でのワーホリ(1年間)のサポート料金として、約9万円を支払いました。

正直なところ、留学エージェントは利用しなくてもいいと思います。

少なくとも、わたしが利用した留学エージェントに9万円の価値は感じられませんでした。

留学エージェントの利用を検討している場合、必ず複数の会社から見積もりをとって料金を比較してみてください

留学エージェントは比較して選ぶ

留学エージェントを結果的に利用しないとしても、無料相談会などに参加することは意外と為になります

現地での生活をイメージすることができるからです

どんなサポートがいくらで提供されているかは、エージェントによって大きく違います。

留学エージェントのなかには評判の悪いところもあるため、見極めは重要になります。

留学エージェントの料金

エージェントごとに、提供しているサービスや料金は全く違います。

留学エージェントをめぐるトラブルは多いです

台湾でもかなり話題に上がります。

どこまでが無料のサービスで、どこからが有料なのかの確認が大切です。

評判の悪い留学エージェントは、見積もりを求めても出しません。

見積もりをもらえない場合、やめておいた方がいいでしょう。

留学エージェントの一例

留学エージェントは数多くありますが、台湾留学(ワーホリ含む)にも対応しているエージェントは少ないです

台湾留学がそこまで人気ではなかったことが影響しています。

英語圏ではない台湾への留学をサポートしている代表的なエージェントを2つご紹介します。

スクールウィズ

スクールウィズでは、無料留学相談や説明会を定期的に開催されています。

留学経験が豊富なスタッフに相談することができ、実際に留学をされた方の口コミを参考にすることもできます。

台湾だけでなく、世界中の留学先の説明会もあるのでおすすめです。

DEOW

台湾留学にこられる方で、利用者が多い留学エージェントです。

DEOWは、台湾留学センター(台湾に特化したサイト)と留学ワールド(世界の国の留学情報を掲載しているサイト)を運営しています。

台湾現地オフィスがあり、現地で困ったことがあれば相談が可能です。

もちろん台湾だけでなく、ほかの国の留学についての相談も無料ですることができます。

ワーホリ中の賃貸物件契約

留学中の滞在先の確保が、1番最初に必要です。

台湾で契約できる部屋タイプをいくつかご紹介します。

ホームステイ

あまり知られていませんが、台湾にはホームステイ制度があります

ホームステイ制度を活用して、台湾に語学留学に来られている方も実際におられます。

シェアハウス

複数人で、家をシェアして住む方法です。

トイレやキッチンなどのスペースが共用で、個人の部屋が確保できるタイプが多いです

シェアハウスの中には、部屋の中にトイレ、バスルーム付きのところもあります。

マンスリーマンション

1か月単位で契約ができるマンションです。

トイレやバスルームが部屋の中にあるため、プライバシーが確保できます。

シェアハウス比べてお金がかかります。

住み込み

シェアハウスを運営している方の仕事を手伝う代わりに、空いている部屋を貸してもらい生活している方もいます

給料も支給されるため、ワーホリの方におすすめの滞在方法です。

大学の寮、学舎に住む

大学の学生向けの寮に住む方法があります。

大学の学舎には日本人がたくさん住んでおり、わからないことを相談することもできます

色んな国や背景をもった方と出会うことができるのが特徴です。

賃貸物件に住む

台湾の賃貸物件を契約する方法もあります。

台湾の賃貸物件は1年契約が多いです

1年以内に退去の場合、日本の敷金に当たる押金(家賃の1、2か月分)が返還されません。

1年以上台湾に住む予定なら、賃貸物件がおすすめです。

賃貸物件の探し方

賃貸物件を契約する場合、591を使って探すことができます

591は、日本でいうSUUMOやホームメイトなど物件情報がまとめて掲載されているサイトです。

台湾人もよく利用するサイトで、気に入った物件が見つかったら大家さんに連絡し内見をします。

台湾では仲介業者なしで大家さんとの直接取引が一般的。

そのため、仲介手数料なしで賃貸契約を結ぶことができます。

仲介業者を利用することも可能

台湾では基本的に大家さんと直接契約を結びますが、中国語が話せなくて不安、トラブルが心配な場合は、仲介業者に間に入ってもらうことも可能です

仲介手数料の相場は、家賃の1か月分くらいです。

エイブルなど日系の不動産会社もあり、日本語のみで物件を探すこともできます。

台湾ワーホリ前に語学力を向上させる

台湾に来る前の準備や行動で、ワーホリが成功するかどうか決まります。

台湾に行ったときにすでに中国語ができれば、選べる仕事の幅が広がって給料もUPします。

また台湾の大学や語学学校では、英語で中国語を学ぶため英語力が必要です。

英語ができれば、いろんな国の人と友達になることもできます。

わたしは台湾に来る前にオンライン英会話をしていました。

レッスンが24時間受けられて、受講回数の制限がないネイティブキャンプがおすすめです。

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日本でお金を貯める

台湾で1年間ワーホリで滞在する場合にかかる費用は、約150万円です

大学や語学学校に通わない場合は、100万円程度になります。

仮にワーホリの資金を1年間かけて貯めようと考えているなら、1か月あたり8万円の貯金が必要です。

台湾は時給が低いため、時給が高い日本である程度留学資金を調達することをおすすめします。

アルバイトをする

インターネットの求人サイトで、仕事を探せます。

2020年にオリンピックがあるので、まだまだいい求人があります。

わたしがはじめて就職したころに比べて、大手の求人とかあったりするので少しうらやましいです。

求人サイトごとに限定の求人があったり、サイトごとに強いジャンルが違うため、色んなサイトを見比べるといいかもしれません。

時給だけで仕事を決めない

アルバイトを決めるときは、時給だけで決めないほうがよいです。

その仕事の経験が将来の仕事にどのように役立つか、というところまで考えて決めるのがおすすめです。

今は、プログラミングの分野が特に注目されています。

プログラミングのスキルがある人材は少ないです。

そのため、多くの企業でプログラミングができる技術者が不足しています。

ひとりのプログラミング技術者を雇うために、何百万という広告費をかけているくらいです。

日本にいる間にプログラミングの技術を身に着けておけば、海外でフリーランスになっても十分稼ぐことが可能です。

ただし、プログラミングは相当難しいということは、頭に入れておいた方がいいです。

わたしもプログラミングを勉強したことがありますが、挫折しました。

DMMが運営するプログラミングスクール

オンライン英会話を運営しているDMMは、【DMM.WEBCAMP】という名前のプログラミングスクールも開講しています.

【DMM.WEBCAMP】 は転職保証がついており、転職できない場合、授業料が全額返金されます。

また、フリーランスのエンジニアとして海外で活躍することも可能です。

さらに、条件を満たせば授業料の最大70%の金額を国から補助金としてもらうこともできます。

補助金がもらえれば、費用の負担はすくなく済みますね。

無料相談を東京と大阪でやっているので、興味がある方は話だけでも聞いてみてもいいと思います。

稼ぐ力を身につける

日本にいるときに、自分で稼ぐという経験をしておくと、ワーホリ後にフリーランスになるための土台を築くことができます。

クラウドワークスなど、オンライン上で仕事を請け負うサービスを利用し、ライティングやデザインの仕事をやってみるのがおすすめです。

クラウドソーシング:ネット上で個人や企業が仕事の発注、受注ができるサービス

わたしも台湾留学に備えて、クラウドワークスを使ってライターの仕事をしていました。

未経験でも応募可能だったので、仕事をもらうことができました。

ライターの場合、1文字○○円という契約になるので、記事作成のスピードが上がれば、稼ぐことができます。

オンラインで仕事をしながら、海外で暮らすことも可能になります。

【クラウドテック】には、未経験者可能の求人や登録者(無料)のみが閲覧できる限定求人が豊富にあるので、登録して仕事を探してみるのがおすすめです。

クラウドテック
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クラウドテックはお金が稼げるだけでなく、スキルが徐々に上がっていけば、フリーランスとして独立することができます。未経験可能な案件や登録者のみの限定求人もあります。登録は無料で5分程度で終わります。

仕事を依頼する

ワーホリの経験を活かしフリーランスになる場合、仕事を依頼をする機会も増えます。

ブログの運営を例にあげると、サイトのデザイン、ロゴの作成、記事の作成、記事LPの作成、SEO対策などを依頼できます。

海外で成功しているフリーランスの方も、決して万能なわけではありません。

時間の使い方を大切にし、できないところは専門家に相談する人がほとんどです。

ランサーズやクラウドワークスで、どんな仕事が依頼されているか見るだけでも勉強になります。

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台湾で働く

台湾で留学(一定の条件アリ)または、ワーホリをされている方には、現地の日系の居酒屋でアルバイトをされている方や、留学エージェントで働いている方がいます。

日本人教師として働いている人もいます。

仕事の探し方

台湾での仕事は、大学の掲示板やインターネット上の掲示板で見つける方法、知り合いのつてで探す方法などがあります。

大学の掲示板やネット掲示板には、英語が話せる人、日本語が得意な人向けの求人がたくさん載せられています。

104人力銀行など台湾の求人サイトで仕事を探すことも可能です。

アルバイトはおすすめできない

ワーホリ期間中に、台湾で仕事をしたいと考えている人は多いと思います。

しかし、安易にアルバイト先を決めてしまうと危険です。

給料が安い

台湾の最低時給は150元(日本円で500円程度)、最低月給は2万3100元(8万円程度)です。

台湾にきてからアルバイトを探すのは、お金を稼ぐという面では現実的でないように思います。

1か月しっかり働いても、生活費すべてをまかなうのは厳しいです。

物価が安くない

台湾は日本に比べて、光熱費や通信費、食費、交通費は安いです。

しかし、台北は家賃が高いことで有名です。

日本の東京と同じくらいの家賃相場だという人もいます。

留学生向けの物件は、日本円で3.5万円~5万円程度が相場です。

それに食費、光熱費(電気代以外は家賃込みの物件が多い)、通信費、交際費などを加えると、余裕で8万円は超えます。

学校に通う場合は、学費もいります。

大学の語学センターの授業料は、1か月あたり3万円~4万円です。

私の1か月の支出は、10万円を超えています

高い語学能力が必要

時給や勤務条件のいい仕事に就くには、語学能力やプログラミングなどの貴重価値の高い能力が求められます。

わたしは台湾にきたとき、語学能力がほとんどない状態でした。

そのような状態では、働き口を探すことも難しいのが現状です。

台湾で留学するなら、保険は必須

台湾で留学するなら、海外旅行保険は必須です。

わたし自身、留学に伴うストレスからくる不眠や、風邪の症状などで病院を受診しています。

日本語対応病院での診察や通訳を依頼した場合、1回の診察で1~3万円かかります。

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病院の診察

血液検査などを追加で受けたり、通院したりすると、さらに費用はかさみます。

そのため、台湾でかかる治療費をカバーするために、多くの方が留学保険に加入しています。

留学保険は1年間かけると、12万~20万円くらいかかります。

保険代を節約するために、わたしを含め多くの 台湾留学生が活用しているのが、海外旅行保険付きのクレジットカードです。

クレジットカードがあれば、保険に加入しなくてもOK。

実際わたしもそうしています。

詳しい内容は別記事で解説しています。

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