スマホでネット接続

台湾滞在中は、携帯の設定を必ず変更!設定ミスで、70万請求された人も

  • 2019年5月10日
  • 2019年11月19日
  • Wi-Fi

台湾旅行時にぶつかるのが言語の壁。壁を乗り越えるアイテムとして、レンタルWiFiは必須といってもいいでしょう。

Google翻訳を使ったり、マップで現在位置や観光地へのアクセスを調べたりするには、ネット通信が必要です。

レンタルWiFiでのネット使用は、データローミングでスマホを使うよりも安全です。

※データローミングは、日本の携帯で現地(台湾)の通信網を利用すること。

データローミングは、設定を間違えると高額請求がきてしまうこともあります。

大手携帯会社(softbank、au、docomo)のスマホはそのまま使える

桃園国際空港のSIM、Wi-Fiルーター取扱店舗

大手携帯電話会社(ソフトバンク、ドコモ、auなど)のスマホは、海外でそのまま使用することもできます。

ただし、メールや電話などの料金は、国内料金と異なるので注意が必要です。

LINEやSkypeなどの無料アプリ利用時にも、高額な通信料金がかかります。

このことをしらずに海外で使用し、高額請求が来てトラブルになるといったケースもあります。

台湾留学に来られた方で、データローミングで携帯電話を使ってしまったために、70万円という高額請求をされた方がいます。

この方はご年配の方で留学に挑戦されていたのですが、ローミングの制度を知らず、1か月という長い期間、日本の携帯をそのまま使われていました。

海外パケット定額プラン

大手携帯電話会社は、海外パケットの定額プランを提供しています。(名称やサービス内容、料金は会社によって異なります)

海外パケットのプランに加入していれば、高額請求をされてしまうことを避けられます。

海外パケットプランの相場は、1日当たり2000円程度です。(使用するデータ量によって前後)

携帯会社によっては、専用アプリのダウンロードが必要になります。

3泊4日の旅行であれば、8000円ほど通信費にかかってしまうのでおすすめはできません。

格安SIMは基本海外で使えない

大手携帯会社(ドコモ、ソフトバンク、au)以外の携帯会社を使っている人もいるでしょう。

わたしもそのひとりです。

格安SIM(MVNO)を利用しています。

格安SIMは、データローミングができず、ネットに接続できません。(一部の格安SIM業者で、ローミングに対応しているところもあります)

わたしの使っている東海 LIBMO(リブモ)も、海外でネットにつなげることはできません。

逆に言えば、海外旅行を頻繁にされる方なら、大手の携帯会社から格安SIMに乗り換えると高額請求の心配がないので安心です。

格安SIM利用者は、レンタルWiFiかSIMカードを購入する

格安SIMが入ったスマホ(SIMフリー端末)をネットに接続するには、SIMカードを入れ替えるか、レンタルWiFiを利用する必要があります。

海外で電話を使う予定のない場合は、レンタルWiFiがおすすめです。

電話も使用したい場合はSIMカードを購入し、SIMフリースマホに差し込めば電話ができます。

海外でスマホを使うときは、データローミングをオフにする

データローミング(国際ローミングという名称の場合もある)がオン(使用できる状態)になっていると、高額請求のリスクがあります。

海外に行くときには、ローミングをオフにすることが必須です。

大手の携帯会社は、データローミングがオンになっていると、提携している現地の電波を拾って自動的に通信を行います。

これが、高額請求の原因です。

スマホの機種によって、設定画面や方法が違います。

データローミングの設定方法は、各携帯会社に問い合わせて行うのが一番安心です。

若い世代の人は大丈夫だと思いますが、ご年配の方は操作方法がわからない場合も多いので、一緒に旅行される方が確認してあげると安心です。

ソフトバンク

上記は、ソフトバンク公式サイトのデータローミングをオフにする方法です。

ソフトバンクユーザーの方は、こちらを見ながら作業をすると安心です。

au

auの公式サイトにも、データローミングをオフにする方法が載っています。

ドコモ

ドコモの公式サイトにも、丁寧に説明がされています。

電話の機能もオフにしておく

着信を受けただけでも料金が発生することもあります。

間違って、国際電話がかかってしまうこともないとは言い切れません。

特にタッチパネル式のスマホは、誤作動がよくあります。

電話を使用する予定がないなら、電話機能を切っておくと安心です。

おすすめの海外Wi-Fi(レンタル)

わたしの個人的な意見ですが、海外旅行時には、レンタルWiFiを利用するのがベストだと思います。

レンタルWiFiに常にスマホがつながるように設定をしておけば、高額請求がくる心配はありません。

レンタルWiFiは、様々な会社からだされています。

海外旅行がはじめての方や、ローミングの設定方法に不安がある方は、日本語で問い合わせができる(24時間365日)業者でレンタルすることをおすすめします。

Wi-Ho!(ワイホー)

テレコムスクエアが提供しているWi-Ho!(ワイホー)の魅力は、価格が安いことと、サポートが充実していることです

わたしも海外旅行時に何度か利用しています。

ワイホーのレンタルWiFiは、日本の空港で受け取って、日本の空港で返却ができます。

サポート体制も充実していて、旅行中も日本語で問い合わせが可能です。

海外旅行中にWiFiがつながりにくくなったとき、ワイホーの問い合わせ窓口にメールで連絡をさせていただいたことがあります。

その際もスピーディーな対応をしてくださり、心強かったです。

つながりにくくなったのは、容量制限が原因でした。

契約していた1日当たりの通信量以上に使っていたようです。

容量節約のアドバイスもメールで教えていただけたので、助かりました。

Wi-Ho!(ワイホー)
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ワイホーは、私が台湾にいったとき実際に使用したWi-Fiです。通信速度も安定しており、料金も安いのでおすすめです。家までWi-Fiルーターを届けてくれます。日本語の説明書もついているので安心です。

イモトのWi-Fi

タレントのイモトさんを広告塔として起用しているのが、イモトのWi-Fiです。

エクスコムグローバル株式会社がサービスを提供しています。

仕事柄世界中を旅されている、イモトさんご本人も使っているレンタルWiFiです。

わたしも利用させていただいたことがあります。

イモトのWiFiも日本語で問い合わせが可能な窓口があるので、安心です。

日本語で24時間365日、日本人スタッフがサポートしてくれます。

イモトのWi-Fi
4.0

イモトのWi-Fiは、タレントのイモトさんが海外に行かれるときに使用しているレンタルWi-Fiです。値段もお手頃で、電波も安定しています。

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