ジエン・マンシューのプロフィール。結婚後も2児の母としてドラマ出演

台湾出身女優、ジエン・マンシューさんのプロフィールです。

「お仕事です!~The Arc of Life~」をみて、気になった方も多いのではないでしょうか。

日本人にはほとんど知られていないジエン・マンシューさんの素顔に迫ります。

ジエン・マンシューのプロフィール

 
 
 
 
 
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ジエン・マンシューは1988年10月16日生まれです。

2022年現在34歳になります。身長160cm、A型です。

台湾雲林県の出身。

雲林は嘉義北部にある地域で、県の9割は平野となっています。

農業が盛んで、近年注目を集める台湾産コーヒーの産地でもあります。

ジエン・マンシューさんは、国立台北芸術大学を卒業しました。

2008年に短編映画「秘密海」に出演し、女優としてのキャリアをスタートしています。

2017年には映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』で主演をつとめ、日本でも注目を集めました。

2021年にドラマ「お仕事です!~The Arc of Life~」で、台湾版エミー賞と言われる金鐘奨の最優秀助演女優賞を受賞しました。

ジエン・マンシューの高い演技力は、評価を得ています。

2017年に結婚しており、現在は2児のお母さんとして女優としての仕事も続けられています。

ジエン・マンシューのインスタ

ジエン・マンシューはインスタグラムをやっています。

インスタではお仕事の写真よりも、家族や友人たちとの写真が多いです。

家族や友人想いのジエン・マンシューさんのインスタを見ていると、ほっこりしますよ。

旦那さんや子供たちとの写真、友人とプライベートな時間を過ごしている写真のほかにも、日本を訪れたときの写真も結構あります。

雑誌の撮影で山形県を訪れていたようで、蔵王温泉や銀山温泉など山形の写真が多かったです。

台湾では東北地方の観光が人気なのですが、特に山形は注目を集めています。

東京では恵比寿にある「蕃 YORONIKU」というお店に行ったようで、料理の写真と共に「藝術品と思います」と日本語でコメントをしていました。

そのほかにもたくさん写真が投稿されているので、是非チェックしてみて下さい。

ジエン・マンシューの出演ドラマ

ジエン・マンシューの出演作品をまとめました。

日本でも配信されているドラマに数多く出演されていますよ。

特におすすめできる作品は「お仕事です!~The Arc of Life~」です。

柴門ふみによる漫画をドラマ化した作品で、同漫画を読んだ方にもぜひみていただきたいと思います。

ジエン・マンシューとルビーリン、アイビー・チェンの台湾3大女優の息がぴったりです。

ジエン・マンシューとルビーリンは演者だけでなく、監督としても映像制作に関わることもあります。

シュガーケーキガーデン~翻糖花園~(2012年)

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年)

R.I.P. 霊異街11号(2019年)

お仕事です!~The Arc of Life~(2020年)