台湾留学(ワーホリ)にクレカが2枚必要な理由

多くの日本人留学生が通う台湾師範大学

こんにちは!

台湾在住のてつです。

ひさしぶりに台湾留学についての情報を書きます。

世界的に流行したコロナウィルスの影響で、台湾留学を予定されていた方に大きな影響がでました。

そこで問題になったのが、海外旅行保険の期間

エポスカード公式サイト
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エポスカードは台湾に日本語対応窓口がある数少ないカード。病院の予約、通訳の手配も簡単です。けがや病気の時に使える補償額も270万円あります。年会費無料で即日発行もできるので、台湾旅行前に作っておくと安心です。

クレカの保険の有効期限は90日のみ

クレジットカードの海外旅行保険

クレジットカードに付帯する海外旅行保険は、台湾に入国した日から90日しか有効ではありません。

90日を超えてしまうと、保険が適用外になってしまいます。

そのため、台湾に学生ビザやノービザで滞在している人の多くが、90日以内に1度台湾を出国し、再び台湾に戻り保険の効力を保たせていました。

1度台湾から出てしまえば保険の対象期間がリセットされ、再度台湾に入国した日から90日有効になるためです。

この方法を使えば、1年間の留学などの場合でも無料で病院に行くことができます。

海外留学中に起こりうる事故(台湾は特に多い)や盗難などの被害に遭っても補償が受けられます。

台湾政府が停留期限の延長を決定

台湾入国ビザ

3月21日以前に台湾に入国したノービザ等の外国人は、一律90日間滞在期間が延長されました。

日本人の場合ノービザで90日台湾に滞在できるので、自動延長された90日とあわせて180日の滞在が可能になっています。

ただし問題が1つ。

クレジットカードの海外旅行保険を頼りに生活していた人は、入国から90日以降無保険状態になってしまうんです。体調をこわして入院したり、事故に遭って入院したりしても補償が受けられなくなります

コロナと共存しながら生活しないといけない時代になってしまったので、クレカの保険だけで海外留学をするのは大変厳しくなりました。

でも、これには実は裏技があるんです

クレカを複数枚持っていれば、補償が受けられる

クレジットカードを複数持つ

クレジットカードを複数枚持っていれば、90日以上保険を有効にすることができます

わたしも台湾に90日以上とどまる必要が生じましたが、複数枚クレジットカードをもっていたため、保険を切らすことなく安心して生活ができています。

1枚目のクレカで最初の90日間保険を有効化し、2枚目の利用付帯クレカで次の90日の保険を有効にできます。

4枚クレカがあれば1年保険が有効になる

クレカが4枚あれば、1年間保険が有効になります。

1年間台湾から出ることなく、無料で保険が有効になるのは素晴らしいことですよね。

この裏技を使って、ワーホリビザの申請をされた方もいるようです。

わたしは台湾ワーホリをした当初このことを知らず、1年間18万円のワーホリ保険に加入しました。18万も損してしまったんです(笑)

4枚の海外旅行保険付きクレカ(3枚は利用付帯)を持てば、1年間1度も台湾を出なくても無料で病院に行けますし、ワーホリビザ申請に必要な1年間有効な保険を手に入れることができちゃいます。

※コロナウィルスにより、現在ワーホリビザ申請は停止されています。今後ビザ申請の基準が厳しくなることも予想されますので、台北駐日経済文化代表処に前もってお問い合わせください。

台湾留学(ワーホリ)に必須のクレカ

おすすめのクレジットカード

台湾留学におすすめのクレカは、エポスカード

わたしも実際に持っています。

エポスカード公式サイト
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エポスカードは台湾に日本語対応窓口がある数少ないカード。病院の予約、通訳の手配も簡単です。けがや病気の時に使える補償額も270万円あります。年会費無料で即日発行もできるので、台湾旅行前に作っておくと安心です。

このカードの何がすごいかというと、台湾に日本語対応ができるオフィスがあること

病院での言語の問題、保険金の請求方法などすべてを日本語で聞くことができるため安心です。直接行ける窓口が台湾にあるのは心強いですね。

台湾にオフィスがあるので、国際電話料金を気にせず通話でき病院の予約が可能

※病院予約の際に、日本のコールセンターに電話しないといけないクレカが多い。

わたしはエポスカードを持っていなかったとき、違うクレジットカード会社の海外旅行保険を利用したことがあります。そのとき、日本の電話番号にかけて国際電話料金がかかり後悔したことがありました。

海外旅行保険の利用付帯カードも持っておく

複数枚のクレジットカード

エポスカードは台湾留学のメインのカードとして最適です。

ただ、今回のようなイレギュラーな状況に対応するサブカードとしておすすめなのがANAアメックスカードやJCBカード、セディナカードファースト、リクルートカードなどの利用付帯が可能なカード。

このなかでリクルートカードは、学生も持つことができる年会費無料のカードなので特におすすめ。

利用付帯カードを持っていれば、90日の補償を追加できます。(1枚ごとに90日の補償を追加可能)

利用付帯クレジットカードの注意点

おすすめのクレジットカード

利用付帯カードを利用する機会はめったにないかもしれません。

そのため、どのように使えば保険が有効になるんだろう?と疑問に思う方も多いと思います。

利用付帯カードは正しく使わないと保険が有効になりません。

利用付帯カードで航空券を買ってはいけない

利用付帯カードで航空券、最寄り空港への交通手段の支払いを行ってはいけません

なぜなら利用付帯のクレカは渡航前に台湾への移動手段の支払いをしてしまうと、旅行開始日から保険が開始されてしまうからです。

そうすると、エポスカードで90日の保険を有効にした後、利用付帯のカードで90日延長をすることができなくなってしまいます。

台湾国内の交通手段をクレカで払えば、その時点から保険が開始される

さきほど紹介した利用付帯のクレカは、台湾国内の交通手段の支払いをした場合、その時点から保険が有効になります。

したがってエポスカードの期限が切れるタイミングで、台湾の交通機関(タクシー、新幹線等)の支払いをすれば、台湾を出ずに90日海外旅行保険を延長できます。合計で180日です。

わたしは直接クレジットカード会社に確認をとり、この事実を確認しました。

実際にこのやり方で現在台湾生活を送っています。

エポスカードとリクルートカードが最強

おすすめのクレジットカードを選んでみた

台湾留学にはエポスカードリクルートカードの組み合わせが最強です。

わたしはこのふたつのカードを持っています。

最初の90日はエポスカードで海外旅行保険を有効にし、今回のように90日を超えて台湾に滞在しなければいけない事態に備えて、利用付帯であるリクルートカードを持っておくと病院面では心配いりません。

リクルートカード
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リクルートカードは年会費無料で海外旅行保険付。ポイント還元率が1.2%と高いのが特徴です。学生やフリーターの方も申し込むことができます。

エポスカードとリクルートカードは年会費が無料なので、手軽に持ちやすいと思います。

お金に余裕がある方は、サービスや補償内容が充実したアメックスカードもおすすめ。わたしは年会費数万円払うクレカを持つ余裕はないので、エポスとリクルートカードでカバーしていきます。

これから台湾留学、ワーホリ予定の方はぜひクレジットカードを複数作り、病気やケガ、コロナウィルス感染時の治療費用等に備えておきましょう。

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エポスカードは台湾に日本語対応窓口がある数少ないカード。病院の予約、通訳の手配も簡単です。けがや病気の時に使える補償額も270万円あります。年会費無料で即日発行もできるので、台湾旅行前に作っておくと安心です。

Amazon(アマゾン)

海外旅行に必要な持ち物が一通り揃います。

2,000円以上購入で送料無料なので、まとめ買いが便利です。

Amazonギフトカードで商品を購入すれば、2.5%のポイントが貯まります。

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台湾現地のアクティビティーが格安で利用できます。わたしは様々な台湾現地ツアーをしらべましたが、kkdayが一番安くて快適です。

台湾政府とコラボもしている大企業なので、安心できます。

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【ツアー】HIS(エイチ・アイ・エス)

個人手配はちょっと不安。という方におすすめなのが、HIS(エイチ・アイ・エス)

HISは料金が安いのが魅力。フリープランを利用すれば、個人旅行と同程度の自由な旅が楽しめます。オプションで1,000円を支払えばキャンセル料も無料になるので、予定が変わりやすい人にもおすすめです。

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【クレジットカード】エポスカード

エポスカードは年会費無料のカードですが、海外旅行に必要な海外旅行保険が付いています。台湾でけが、病気やトラブルに巻き込まれたときに利用できる、日本語の問い合わせ窓口がある貴重なカードです。(楽天、リクルートカードなどにはありません)

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多くの日本人留学生が通う台湾師範大学
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