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台湾で使えるおすすめクレジットカード3選。選び方も徹底解説

海外旅行に行くときは、クレジットカードは必須アイテムです。

クレジットカードを持っていれば、海外で現地通貨を下ろせたり、病気やけがになったときに無料で病院に行くこともできます。

とはいえ、クレジットカードの種類はたくさんあります。

種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない

とお困りの方向けに、カード選びのポイントと、おすすめのカードをご紹介します。

※台湾旅行におすすめのクレジットカードを紹介していますが、ほかの国でも問題なく使えます。

クレジットカード選びのポイント

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海外旅行の必須アイテムであるクレジットカードは、種類が多くどれを選べばいいかわからない場合も少なくありません。

海外旅行で使用することを前提にしたうえで、どのような機能があるカードを選ぶべきなのか、まとめました。

海外旅行保険がついているか

クレジットカードには、海外で病気になったときや負傷したときの費用の補償がついているものがあります。

海外での病気やケガの治療費は、高額になってしまうケースもあるので、いざというときに備えておく必要があります。

ちなみに、台湾で風邪をひき病院に行った場合、日本語対応の病院でかかる費用は最低でも1万円程度です。

保険があれば無料になります。

旅行先で現地通貨を引き出せるか

キャッシング機能がついているクレジットカードを使えば、旅行先で現金がなくなっても、海外のATMから現地通貨を引きだすことができます。

クレジットカードで現地通貨を引き出す方法は、空港の両替所で両替するよりもお得です。

日本語でサポートが受けられるか

海外旅行中にけがをしたり、盗難にあった時にどうしたらよいか迷ってしまう人が多いと思います。

クレジットカードのなかには、現地でトラブルに見舞われたときに、日本語で問い合わせができる窓口を設けているところもあります。

病院の手配や通訳の手配も、日本語で対応可能です。

紛失、盗難したときの補償があるか

クレジットカードをなくしたり、盗まれてしまったときに補償があるクレジットカードがおすすめです。

盗難補償がついているカードであれば、不正に利用されてしまったお金を取り戻すことが可能です。

盗難補償があれば、現金をもっていくよりも安心できます。

台湾で使用可能。年会費無料のクレジットカード3選

海外旅行必須アイテムのクレジットカードの中から、無料で作ることができるカードを3つ紹介します。

エポスカード

【エポスカード】 は、海外旅行保険、海外での通貨引き出し、台湾での日本語サポートデスクサービス、カードの紛失、盗難時の補償がすべてついています!

年会費も無料です。

申し込みから1週間ほどでカードが届きます。

※エポスカードを発行している会社は、日本でデパートやオンラインショップを運営しているマルイ(年間売上1000億円以上)です。大手企業なので安心できます。

海外旅行保険の補償金額

病気の治療費(疾病治療費用)は270万円まで補償、けが(傷害治療補償)は200万円まで補償されます。

賠償責任(免責なし)2,000万円、携行品損害(免責3000円)は、20万円まで補償されます。

免責というのは、自分が支払う部分のことです。

例えば、デジカメを落とし修理が必要になった場合、エポスカードでは20万円までの補償を受けることができます。デジカメ(携行品)は、3000円までは自己負担で払う必要があり、それを超える金額は保険が下ります。

賠償責任(他人や他人の物を壊したときに負う責任)については免責がないので、2000万円までは自己負担なく保証されます。

持参するだけで、保険が有効になる

エポスカードは、台湾に持っていけば保険が適用されます。

さらに台湾に現地サポートデスクがあり、クレジットカードの紛失、盗難やパスポートの紛失時の対処方法を日本語で問い合わせることが可能です。

カードを紛失したときは、届け出をした日から61日までさかのぼって損失額を全額補償もしてくれます。(所定書類の提出あり)

お金を支払うことなく病院に行ける

台湾でけがや病気になったときにお金を払うことなく、提携している病院の受診が可能です。このサービスはキャッシュレスサービスと呼ばれるもので、海外旅行時には非常に役立ちます。

手持ちのお金が少なくても、安心して病院で治療を受けられます。

台湾ドルが引き出せる

エポスカードの「海外キャッシングサービス」を利用すれば、空港や駅、台湾市内にある「VISA」「PLUS」マークのあるATMで、現地の通貨(台湾ドルも可)を引き出せます。

台湾限定の特典もある

台北市内の提携レストランを手数料無料で予約できる特典、台北101の展望台観覧料の10%オフの特典があります。(支払いをエポスカードでする必要があります)

エポスカード
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EPOSカード

エポスカードは学生や主婦の方も申し込みが可能なクレジットカードです。台湾旅行中の病気やけがの治療費を補償する海外旅行保険が無料でついてきます。旅行前に余裕をもって作っておくのがおすすめです。

楽天カード

楽天カードは、リクルートカード同様海外旅行保険が利用付帯です。

航空券や日本国内の空港までの交通費などを、出国前にカード決済することで補償が適用されます。台湾での交通費の支払いは補償対象外になります。

病気(疾病治療費用)の補償が200万円、けが(傷害治療費用)の補償も200万円あり金額的にも充実しています。

台湾ドルの引き出し可能、盗難補償もあり

楽天カードは海外で現地通貨を引き出すこともできますし、盗難補償もあります。

楽天ユーザーなら、ポイントが効率的にたまる

楽天カードのポイント還元率は、1%です。

100万円分の買い物をしたら1万円分のポイントがたまります。

楽天が運営する楽天市場や楽天トラベルなどの利用時には、ポイントが上乗せされるので(最大3倍)楽天ユーザーであれば、作っておいたほうが良いカードです。

年会費永年無料の楽天カード

リクルートカード

リクルートカードも、海外旅行保険がついている年会費無料のカードです。病気の治療補償は100万円まで、けがの治療補償も100万円まで補償されます。

エポスカードより補償金額が少ないですが、エポスカードを持っていると金額を合算することができるので、持っておいて損はないです。

リクルートカードとエポスカードを台湾に持っていった場合、病気370万円、けが300万円まで補償金額が上がります。

個人的な意見ですが、これだけの補償があれば、海外旅行保険にあえて入らなくてもよいです。

ただし、1点注意点が。

リクルートカードの海外旅行保険は利用付帯になっているんです。

そのため、航空券やツアー料金、日本の最寄り空港までの交通費のいずれか1つをリクルートカードで支払ってはじめて補償が有効になります。

持っていくだけでなく、クレジットカードで海外旅行関連の交通費等を支払う必要があるので覚えておいてください。

海外のATMでお金を引き出すことができる

リクルートカードは、海外キャッシングサービスの利用も可能です。リクルートカード専門のサポートデスクは、台湾に設置されていません。

問い合わせは、各カードブランド(VISA、マスターカード、JCB)ごとに設定されている窓口に連絡する必要があります。

カードブランドは、VISA、マスタカード、JCBならどれを選んでもよいと思います。

VISAは世界シェア1位、マスターカードは2位の国際ブランドのカードです。

JCBは日本のブランドのカードなので、日本国内で使える場所が多いです。その反面、海外で使えるお店がVISA、マスターカードに比べて減ります。

リクルートカードの補償

リクルートカードは、ショッピング保険というものが無料でついています。

日本国内でも海外でも(もちろん台湾でも)リクルートカードで購入した商品が破損したり、盗難にあってしまったときに年間200万円まで補償を受けることができるのです。(購入日から90日間)

エポスカードにも同様のサービスがあるのですが、年間1000円かかる有料オプションです。

補償内容も年間50万円までです。(購入日から90日間)

エポスカードとリクルートカードを年会費無料で発行し、台湾に持っていけば、お互いのカードのメリットを最大限生かすことができるので、個人的には最強かなと思っています。

リクルートのサービス利用者は作るべき

わたしは、リクルートグループのサービス(ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、リクナビなど)を頻繁に使います。

たまに各サービスの限定ポイントが届くことがあり、結構お得。

リクルートカードでは、支払った金額の1.2%がリクルートのグループ会社で使えるポイントとして還元されます。(ポンタポイントに交換することも可能)

リクルートカード公式サイト

まとめ

エポスカード楽天カードリクルートカードは無料で作ることができ、【年会費無料】なので、台湾旅行前に余裕をもって作っておくことをおすすめします。

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