台湾旅行なら海外旅行保険に加入しなくてOK。無料で補償を受ける方法

  • 2019年10月14日
  • 2019年11月3日
  • クレカ

海外旅行先で何かあったときの為に、海外旅行保険に入られる方もいます。

特に欧米諸国など医療費が高額な国に旅行する場合は、保険に加入しておいたほうが安心です。

しかし、台湾は医療費が安く(日本より安い)、病気やケガをしてもクレジットカードの補償で十分賄えるので、海外旅行保険に加入しなくても大丈夫です。

わたし自身も台湾に1年滞在予定ですが、クレジットカードの保険でカバーしています。

実際に台湾で病院を利用したことが何度かありますが、クレジットカードの補償で十分です。

クレジットカード【年会費無料】の海外旅行保険を利用する

海外旅行保険付きのクレジットカードを台湾にもっていけば、病気やけがになったときの治療費をカバーすることができます。

学校の同級生や台湾で知り合った日本人も、海外旅行保険に加入していない人が多いです。

長期滞在者でも、クレジットカードの保険でカバーしていることが多く、短期の旅行者に海外旅行保険は必要ありません。

海外旅行保険付きのクレジットカード

台湾旅行者におすすめのクレジットカードが、EPOSカードです。

エポスカードさえ作っておけば、台湾の短期旅行時の保険はカバーできます。

長期旅行や留学、ワーホリの方でも作っている方が多いカードなので、作っておいて損はありません。

年会費無料で、主婦や学生の方でも申し込むことができます。

エポスカード
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EPOSカード

エポスカードは学生や主婦の方も申し込みが可能なクレジットカードです。台湾旅行中の病気やけがの治療費を補償する海外旅行保険が無料でついてきます。旅行前に余裕をもって作っておくのがおすすめです。

クレジットカードの海外旅行保険のみで大丈夫な理由

台湾旅行のときに、海外旅行保険が必要ない理由を具体的に説明します。

台湾は医療水準が高く、治療費が安い

台湾は医療の水準が高く、日本と同等かそれ以上の治療が受けられます。

そして、治療費の自己負担金額が低いです。

風邪をひいて病院にいって薬をもらっても、保険なしで2000円ぐらいで済みます。

日本語しかしゃべれない場合、日本語対応の病院や通訳を依頼する必要があるかもしれません。

そのような場合でも、通訳費用含めて1~3万円程度です。

※病気の程度によって追加の検査をした場合も、クレカの補償金額を超えることはまずないです。

台湾は治安が良い

治安が悪い国に留学する場合、強盗や詐欺などの被害にあったときのことを心配すると思いますが、台湾ではその心配はほとんどありません。

台湾は親日国といわれており、女子一人でも安心して旅をすることができる国です。

とはいっても犯罪が0ではないので、クレカの保険には加入しておいたほうが安心です。

台湾旅行で必要な補償は、300万円といわれる理由

台湾に必要な補償金額が300万円といっている人が多いです。

その理由は、300万円以上の治療費が必要になる事例がほとんどないからです。

保険金の請求事例などは、ネットで検索すると出てきます。

台湾で300万円以上の請求をしている人は、ほとんどいません。

請求している人の大多数は、高齢者。

しかも、日本への搬送を希望した場合に300万をこえることがあります。(台湾から日本への搬送は100万円ほど)

つまり、現地で治療を受けた人の中に、300万以上の請求をしている人はほぼ0に近いということです。

もちろん、すべてのデータを調べたわけではないし、そもそもすべての保険会社がデータを公開しているわけでもありません。

仮に高額な治療費が必要になったとしても、別の保険でカバーすることができます。

日本の健康保険は海外でも使える

日本で健康保険に加入していれば、海外で負ったケガや病気で治療を受けた場合でも、3割負担で治療をおこなえます。

これが、海外療養費制度と呼ばれるものです。

日本で健康保険に加入していない人はほとんどいません。

会社の社会保険、または国民健康保険に加入していれば、台湾でも保険が効きます。

ソニー損保の公式ページで詳しく解説されています↓

日本で加入している保険の補償を見直す

日本で医療保険や死亡保険をかけていれば、一般的に海外でも保険は有効になります。

※すべての保険が海外でも有効であるとは限らないので、渡航前に問い合わせておくと安心です。

日本人は、世界的に見て無駄な保険をかけすぎているといわれています。

保険の見直しをして、保険の重複を避けると費用の節約にもつながります。

新たに海外旅行保険に加入しなくても、クレジットカードの保険があれば十分です。

クレジットカード保険の欠点

クレジットカード保険の欠点も、海外旅行保険と同じく、持病の治療費が補償されないことです。

がんや糖尿病などの重い病気を持たれている方は、クレジットカードでの保険ではまかなえません。

健康保険の加入状況、個別に入っている医療保険の補償内容を確認し、必要に応じて持病でも入れる海外旅行保険に加入するのが最善です。

海外旅行保険の欠点

海外旅行保険ならクレジットカードの保険より安心と思うかもしれませんが、残念ながら違います。

補償金額が違うだけで、内容は基本一緒です。

また、海外旅行保険も持病の治療費は補償されません。

持病がある方は、持病があっても申し込み可能な保険に加入する必要があります。

持病の治療費を補償する海外旅行保険は、わたしが知っている限り、AIG損保の海外旅行保険だけです。

AIG損保で、持病で対応できる最大期間は31日まで。

すべての持病が対象になるわけではないので、事前に見積もりをとっておくと安心です。

複数クレジットカードを作り、補償を強化

クレジットカードの海外旅行保険の補償金額は、合算が可能です。(死亡保険金を除く)

病気やけがになったときの保険金額(治療費)は合算できるので、複数枚のクレジットカードを契約し、台湾にもっていくとより安心できます。

例えば、病気の治療費が200万円まで補償されるクレジットカードを2枚持っていけば、補償金額は400万円になります。

エポスカードの治療費補償はケガ200万、病気270万円なので、個人的には十分だと思いますが、

楽天カードと組み合わせるとケガ、病気ともに300万円をこえる補償額にできます。

すでにカードを持っている方は、海外旅行保険がついているか、補償金額がいくらかを確認し、必要に応じてカードを作るのがおすすめです。

カードをもっていない場合、

EPOSカード楽天カードなどの海外旅行保険の補償金額が充実しているカードを作成し、海外旅行の準備をしていきましょう。

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