台北市立動物園は、アジア最大規模の動物園です。
台北市立動物園ではパンダやコアラなどの動物たちを見ることができます。
日本からの観光客も訪れる人気観光スポットです。
台北駅から台北市立動物園への行き方

台湾旅行の起点になる、台北駅(台北車站)から台北市立動物園へのアクセス方法を解説します。
まずは台北駅(台北車站)から地下鉄(MRT)淡水信義線(赤のライン)の大安、象山方面行きに乗車し、大安駅(5駅)で下車します。
大安駅で文湖線(茶色の路線)に乗り換え、動物園方面行きに乗ります。
大安駅から8駅(所要時間15分ほど)で、台北動物園最寄り駅の動物園駅(taipei Zoo)に到着です。
台北MRT動物園駅の目の前に台北動物園があります。
運賃

台北駅から台北動物園までの所要時間は約27分、料金は35元(約150円)です。
30分近くMRTに乗って、約150円しかかからないのでかなりお得。
現金で乗車券(トークン)を購入してもよいですが、台湾の交通系ICカード(悠遊カード)があると便利なので、MRT窓口やコンビニで入手しておきましょう。
台北市立動物園からほど近い観光地には、深坑老街、銀河洞、千鳥湖などがあります。
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台北市立動物園の入場料
2025年5月現在、台北市立動物園の入場料は大人100元(約450円)です。
6-12歳までの児童、国際学生証をもつ学生は50元に割引されます。
6歳未満の幼児、心身障害者もしくは65歳以上の方は無料です。
| 台北市立動物園入場料 | ||
| 大人 | 100元(約450円) | ※イベント開催時は無料開放あり。学生料金で入場するには、国際学生証の提示が必要。 |
| 6-12歳までの児童、学生 | 50元(約225円) | |
| 6歳未満の幼児、心身障害者もしくは65歳以上 | 無料 | |
約450円で動物園を楽しめるのはうれしいですね。
7月~8月には、ナイトZOOが開催されることもあります。
料金の支払いは窓口でも現金払い、クレジットカード払いの他に悠遊カードでも支払えます。
悠遊カードがあれば、入場口にある端末にタッチするだけで入場できるので便利です。
台北市立動物園の営業時間・定休日
台北市立動物園の公式サイトに掲載されている情報によると、旧正月の大晦日(2025年1月28日)と6月下旬(2025年6月18日~27日)が定休日です。
6月に台北市立動物園に行こうと考えている方はご注意ください。
営業時間は09:00 – 17:00ですが、動物たちが見られるのは16:30まで。
入園可能時間は16時までになっています。
加えてパンダ館、ペンギン館、昆虫館などに独自に設けられている定休日があります。
台北市立動物園の園内マップ

台北市立動物園では、日本語の園内マップが配られています。
また園内各所に中国語と英語表記のマップがあり、動物たちの位置を確認できます。
台北動物園の公式サイトは中国語と英語のみ対応ですが、オンライン園内マップもあります。
台北動物園に行く前にぜひご確認下さい。
台北市立動物園は半日で周れる?
台北市立動物園はアジア最大級の広大な敷地に、多種多様な動物がいます。
台北市立動物園の端から端まで歩くだけで1時間ほどかかります。
すべての動物たちを見て周るとなると、1日はかかるでしょう。
半日で周る場合、園内マップを事前に確認しておき、見たい動物を決めておくことをおすすめします。
パンダやコアラなど、台北市立動物園の人気の動画たちにぜひ会いに行ってください。
台北市立動物園にある園内シャトル

台北市立動物園の攻略方法は、園内を走るバスを活用することです。
園内バスをうまく活用することで、台湾市立動物園を楽しめます。
動物園入り口から徒歩5分ほどの場所に、園内シャトルバスの乗り場があります。
パンダ館とコアラ間の近くです。
そこから、鳥園ターミナルに行けます。
台北市立動物園は入り口から山を登るような形になっています。
広大な敷地で入り口からいちばん上まで歩いていくだけでも30分ほどかかるんです。
傾斜が結構きついので、先にバスで鳥園ターミナルまで行って、山を下りながら見学するのがベスト。
園内バスの所要時間は5分程度、料金は5元(約20円)です。
鳥園ターミナルから、猫空ロープウェイの動物園駅にいくことも可能です。
動物園を見たあと猫空に行きたい場合は、動物園を下から順番に見ていくのもありだと思います。
バスは開放的で乗るだけでも楽しく、乗り物好きな子供たちはとても喜ぶと思いますよ。

台北市立動物園と猫空ロープウェイの動物園駅はシャトルバスでつながっています。
先に猫空ロープウェイに乗って猫空にも行く予定なら、帰りは猫空ロープウェイ動物園駅で下車し、そこからシャトルバスに乗って台北市立動物園に行くのがおすすめです。
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ベビーカーと車いすのレンタルサービス
台北市立動物園では、ベビーカーと車いすのレンタルが可能です。
園内は傾斜がきついですが、展示や通路含めてバリアフリー対策済み。
小さなお子様連れの方や、お体の不自由な方でも十分に楽しむことができます。
実際に、ベビーカーや車いすで園内を散策されている方を多くお見掛けしました。
ベビーカーのレンタル料は1台当たり50元(約200円)、デポジット1000元(約4000円)です。
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パンダ館の営業時間

台湾最大の動物園である台北市立動物園には、かわいいパンダがいます。
2025年5月現在、3頭のパンダが暮らしています。
「圓圓」、「圓仔」、「圓宝」です。
圓圓がお母さん、圓仔と圓宝がふたりの子供です。
3頭とも必ず会えるわけではなく、不在のときもあります。
パンダが見られる時間帯

パンダ館にいるパンダたちは、外に出てきている時間が違います。
お昼過ぎの時間帯に行けば、パンダたちが活発に動いているのでおすすめです。
タイミングが合えば、餌やりの時間に立ち会うことができます。
わたしは16時くらいにいったときに、餌やりを見ることができました。
パンダはクマ科の動物なので、かわいい見た目とは裏腹に迫力があるボディーをしています。
またパンダ館は、毎月第一月曜日は休館日です。
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