台湾グルメのなかで外せない名店が、ディンタイフォン(鼎泰豐)です。
ディンタイフォン(鼎泰豐)は地元の方にも人気が高く、予約しないと入れないこともあります。
ピークの時間帯だと1時間待ちはざらで、これから観光客が増えるともっと待ち時間が増えてしまう可能性もありです。
ディンタイフォン(鼎泰豐)に入れなかった苦い思い出
筆者は台湾旅行解禁直後に台湾に行き、ディンタイフォン(鼎泰豐)で食事をしようとしましたが、お店に入ることができませんでした。
19時過ぎにお店を訪れたところ、もう当日分の受付が終了していたんです。
お店の前には、たくさんの人が並んでいました。
ちなみに、わたしが訪れたお店の閉店時間は21時です。※観光地にある鼎泰豐は、閉店時間20時30分のお店も多いです。
鼎泰豊の店舗は、永康街や台北101、高雄アリーナの近くなどにあります。
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1時間待ちくらいで入れるかなと思っていました。
まだ観光客がそれほど多くはないので、大丈夫だろうと高を括っていたのが悪かったです。
これから観光客がバンバンくるようになったら、もっと待ち時間がでるだろうと思います。
ディンタイフォン(鼎泰豐)の予約について
ディンタイフォン(鼎泰豐)の優先入場付き食事券は、日本で予約することが可能です。
優先入場とはファストパスのようなもので、優先して席に案内されます。
ベルトラやkkdayなどの、旅行代理店のサイトからの事前予約が基本です。
どちらのサイトも日本語に対応しているので、中国語や英語ができなくても問題ありません。
すでにたくさんの方が利用されているようで、口コミも1500件以上掲載されていました。
店の前の電光掲示板では140分待ちの表示。 でも、5分程度で入れました。 メニューも頼みたいものばかりだし、追加も頼めますし、おすすめです。
kkday
今回3回目の鼎泰豊。友人夫妻と4名で日曜日12時に行ったら、ボ-ド表示が130分待ちとなっていた。「小籠包セットお食事チケットAプラン:信義本店 」を提示したら、30分待ちに短縮され嬉しかったです。量も味も良くて大満足。 次回も利用したいと思います。
kkday
たくさんの日本人旅行者が利用されているサービスで、台湾旅行初心者だけでなく上級者でも利用価値がありますよ。
はじめての台湾旅行でディンタイフォン(鼎泰豐)は絶対行きたいと考えている方、わたしのように予約なしで行って後悔したくない方は、優先入場付き食事券を購入するのがおすすめです。
今回筆者はディンタイフォン(鼎泰豐)を食べられなかったので、次回はしっかり予約して行こうと思います。
・【kkday公式サイト】ディンタイフォン(鼎泰豐)食事券予約
ディンタイフォン(鼎泰豐)のメニュー
ディンタイフォン(鼎泰豐)のメニューは12種類(前菜、小籠包、ワンタン、チャーハン、ギョウザ&シューマイ類など)約90品のメニューがあります。
メニューには日本語の説明と、使っている香辛料等についての記載があります。
前菜のメニューは、約10種類ありました。
鶏肉の紹興酒漬けなんかは、日本でもなかなか見られませんよね。
ゴーヤの醤油煮、お麩と野菜の煮物、きくらげの酢の物もありました。
きゅうりのピリ辛漬けやキャベツの漬物もありますが、私のイチオシは台北限定の竹の子煮込みです。
シンプルな料理ですが、味が良くしみていて絶品でした。
今回絶対食べたかった料理ですが、次回に持ち越しです。
スープやチャーハンといったメニューもありますが、ディンタイフォン(鼎泰豐)といえば小籠包です。
小籠包は鼎泰豐の代名詞ともいえる看板メニューで、外すことができません。
次回リベンジしようと思います…
作り置きは一切せず、店頭にある厨房で当日手作りするというこだわり。
ほとんどの店舗で、調理過程を実際に見ることができるようになっています。
大勢の職人さんが、小籠包を手際よく作っている姿はまさに圧巻です。
ディンタイフォンの牛肉麺も、是非食べて頂きたい一品。
濃厚なスープとホロホロのお肉の相性は抜群で、口の中に入れると角煮がとろけます。
こちらは鼎泰豊のジャージャー麺です。
甘辛い肉そぼろとモチモチの麺が絶妙にマッチし、とてもおいしかったです。
鼎泰豐のメニューは変更・値上げされているので、最新の価格や料理は店頭でご確認ください。
kkdayではセットになったプランを申し込むことができ、例えばAプラン(小籠包4個・野菜と豚肉入り蒸し餃子1個・えびと豚肉入り蒸し餃子1個・魚蒸し餃子1個・えびと豚肉入り焼売1個・あん小籠包1個・豚肉チャーハン・季節の野菜炒め・酸辣湯(サンラータン))だと3481円です。