阜杭豆漿には日本語メニューあり。行き方と人気の朝食

台湾ならではの朝食が味わえる阜杭豆漿は、1時間待ちも当たり前の超人気店

この記事ではアクセス方法、メニュー、人気商品をまとめています。

待ち時間を最小限に抑えるための攻略法もありますよ。

阜杭豆漿の行き方と最寄り駅

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阜杭豆漿の最寄り駅は、MRT善導寺駅です

善道寺駅5番出口、真横にある華山市場2階にお店があります。

上記写真の左側に映っているのが、華山市場がある建物です。

地図を持っていなくても迷うことなく、アクセスできます。

善道寺駅は台北駅からは一駅で、台北駅から歩いても行くことも可能です。

阜杭豆漿へは台北駅から歩いて約10分

台北駅から善導寺駅へ向かう道には、ヒゲダンの名曲「プレテンダー」のロケ地となった場所があります。

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阜杭豆漿は華山市場の2階にある

阜杭豆漿
撮影:台湾観光ドットコム

善導寺駅5番出口前にあるビルの2階、華山市場のフードコートに阜杭豆漿があります

ビルの外側や1階のエントランスに華山市場と書かれているので、それを目印に進みます

通常朝の早い時間にはビルの外側まで行列ができているので、中には入らず行列に並んで待ちます。

なかにはエレベーターがありますが、並んでいるときは使うことができません。

フードコートには阜杭豆漿以外に、宝石屋や美容院、お土産屋さん、ドリンクショップ、韓国料理店があります。

阜杭豆漿
撮影:台湾観光ドットコム

2階にあがったら、フードコート横に阜杭豆漿があります

行列ができているので、すぐにお店を見つけられるはずです。

フードコートのテーブルとイスは他のお店と共同。

箸やスプーンなどもテーブルに置いてあります。

プラスチック製の衝立で各席が仕切られていて、衛生的な環境が作られています。

阜杭豆漿の日本語メニュー

阜杭豆漿
撮影:台湾観光ドットコム

阜杭豆漿には日本人観光客がたくさん訪れるため、日本語メニューが備え付けてあります

中国語が分からなくても注文をすることができるので、はじめての台湾旅行者でも安心です。

食べたいメニューが決まったら、写真を指差して注文すればOK。

クレジットカードは使えません

店員さんが暗算で合計費用を計算し、値段を言われます。

日本人だとばれない場合は中国語で値段を言われますので、英語で聞き返しましょう。

わたしが行った時には、日本語ができる店員さんはいませんでした。

阜杭豆漿の定番メニューは豆漿

撮影:台湾観光ドットコム

阜杭豆漿の人気メニューは、豆漿(豆乳)です。

お値段は40元(約150円)。

お店の名前にも豆漿とついていることから分かるように、外せない定番商品になります。

上記の写真が、阜杭豆漿一番人気の鹹豆漿と呼ばれるです

少し塩辛い豆乳になります。

豆乳のなかには干しエビ、ネギなども入っており、ドリンクというよりはスープに近い料理。

上に載っているのは揚げパンです。

揚げパンを別途購入し、鹹豆漿につけてたべるのがおすすめ。

温かい豆乳が苦手な方は、冷たい豆乳を注文できます。

阜杭豆漿の人気メニューは厚餅夾蛋

撮影:台湾観光ドットコム

阜杭豆漿のメニューの中で必ず注文してほしいのが厚餅夾蛋

厚餅夾蛋は窯焼きされた厚めのパン生地に焼き卵、ネギを挟んで甘辛く煮た特製ソースをかけた一品。

台湾朝ごはんを代表する料理のひとつで、台湾旅行中に食べてほしい料理です。

お値段は38元(120円程度)

パンの皮の部分にはゴマも配合されています。

モチモチとした食感で1個食べるとかなりおなかがいっぱいになります。

阜杭豆漿の営業時間

阜杭豆漿は月曜日が定休日です。

火曜日から日曜日の朝5:30から12時30分までが営業時間になります

商品がすべて売り切れたら、営業時間前での閉店しますのでご注意ください。

開店の1時間前にはすでに並んでいる人がたくさんいます。

わたしは並ぶのが嫌なので、朝の時間帯にはいかずに11時ごろに行きました。

この時間帯なら待ち時間は5分ほどで、すぐに食べることができたのでおすすめ。

台湾のメディアでも10時30分から11時ごろがねらい目とされており、一番空いているタイミングです。