【2020年3月最新】台湾の入国拒否情報。台湾旅行は可能なのか?

コロナウィルスの影響で、日本から台湾へ行くことは非常に難しい状況です。

今回の記事では、2020年3月5日現在台湾旅行に行くことはできるのかについて、公的機関から発表されている情報をまとめています。

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2020年3月現在、日本は渡航注意レベル2

2020年3月現在、台湾政府によって日本は渡航注意レベル2の地域に指定されています。渡航注意レベルは3段階あり、レベルがあがるにつれて渡航が厳しくなります。

レベル3に指定されてしまうと、実質的に観光目的での入国は無理だと考えるのが妥当でしょう。

渡航注意レベルは、台湾の衛生福利部(保健省)が発表しています。最新の情報は衛生福利部(保健省)の公式サイトをご覧ください。

渡航注意レベル2になったことによる日本人旅行者への影響

2020年3月現在、日本(北海道を除く)の渡航警戒レベルは2です。

レベル2の地域から台湾へ行くことは禁止されていませんが、入国時に求められることがあります。

自主健康管理です。

自主健康管理とは、台湾滞在中にコロナウィルス感染拡大防止に協力することを指します。

※2020年2月24日より、入国後14日間の自主健康管理が開始

自主健康管理の内容については、日本台湾交流協会の公式サイトで日本語で紹介されています。今後台湾に行く予定のある方は確認しておくと安心です。

簡単に自主健康管理の内容をまとめると、以下の通りです。

頻繁に手を洗い、顔を触らない

1日2回(朝、晩)の検温と活動記録(行った場所)をつける

公共の場所の出入りを自粛し、外出時はマスクの着用を徹底する

咳、発熱など症状がでたら病院を受診する

※これらに加え、症状がでたら適切な処置をとる必要があります。

自主健康管理のやり方

自主健康管理は自主的に行う必要があるものです。

検温やマスクの着用が求められていますが、空港で体温計が渡されるわけでも、マスクが配布されるわけでもないです。日本から持ってくる必要があります。

記録をつけるフォーマット等がないので、自分で自主的に記録をとっておく必要があります。

北海道の渡航注意レベルは3

日本全体の渡航注意レベルは2ですが、北海道だけレベル3にあがっています。

現在台湾では、北海道への渡航自粛が求められている状況です。

※レベル3に指定された地域へのツアー旅行を予約していた場合、台湾では全額返金の対象になります。

レベル3になったことで、北海道から台湾へ旅行することは実質的に難しいと思います。

参考資料:台湾国営通信社

台湾桃園国際空港の利用者は大幅減少

台湾桃園国際空港は、コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けておりガラガラ状態。

台湾国営通信社の報道によると、2月27日~3月1日までの台湾桃園国際空港の利用は2~3割程度まで激減しているようです。

いつもは賑わいを見せているフードコートでも人はまばら。人が少ないこともあり、空港のチェックインカウンターも空いているようです。

関連サイト:台湾公営通信社フォーカス台湾

台湾は日本を完全な入国拒否にしていないが、、、

台湾は日本を完全な入国拒否の対象にしていません。

ただし、台湾入国時には自主健康管理が必要です。

また公共の施設、観光地では入場前の検温やアルコール消毒、マスクの着用などが求められています。

今後渡航警戒レベルの変更や、台湾入国に関する規定は変更される可能性があります。台湾への渡航を計画されている方は、最新の情報の確認をお願いします。

2020年3月3日に出された注意喚起

日本台湾交流会によって、2020年3月3日に下記の注意喚起がなされました。

先週末にかけて ,日本から台湾に来た日本人旅客の中で,台北市内の観光地等を訪れた際の体温測定により高熱が発覚し,施設への入場を拒否され,その後医療機関を受診した事例が複数発生しています。

3.これらの事例においては,発熱等の症状があり,医療機関を受診したところ,新型コロナウイルスの検査を受けることが求められ,検査結果が出るまで外出を許されず,且つ,台湾を出境できない(日本に帰国できない)一方,医療機関から入院は求められないものの,ホテルからは宿泊を断られ,宿泊先の確保が困難となるケースもあったようです。

日本台湾交流協会

ここでいう先週末は、自主健康管理が始まった2月24日の週のこと。

複数の方が観光施設で実施されている検温に引っ掛かり、病院にいかなければならなくなった事例が発生したようです。

なかにはコロナウィルス検査結果がでるまで、外出が制限された事例(当然日本にも帰国できない)もあったとのこと。

ホテルから宿泊を拒否された例もあったようです。

こうした事実から考えると、台湾旅行には様々なリスクがあるため、渡航の是非を慎重に検討する必要がありそうです。

参考記事:公益財団法人日本台湾交流協会

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